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内藤理沙、裏切るときは思い切り…『黒革の手帖』で悪女に意欲!

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武井咲が、史上最年少23歳で稀代の悪女・原口元子役で主演するドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系列、毎週木曜21:00~)。危険と知りながらも、「黒革の手帖」を武器に魑魅魍魎の“怪物”たちと渡り合っていく元子と政財界でトップを目指す人々を中心に、それぞれの欲望が息苦しいほど交錯する夜の街・銀座で、“派遣のオンナ”から銀座のママへと華麗な転身を遂げた元子の、孤高の戦いが華やか描かれていく。

本作で、島崎すみ江役を演じる内藤理沙さんにインタビュー。第1話で、衆議院議員秘書の安島富夫(江口洋介)が、政財界のフィクサー・長谷川庄治(伊東四朗)と料亭「梅村」で密談をするシーンで、安島を部屋まで案内していた仲居……この仲居が、のちにホステスとなるすみ江だ。登場人物全員が一癖も二癖もある“悪人”という本作で、すみ江はどんな思いを内に秘めている女性なのかにも注目しておきたい。

――本作への出演が決まったと聞いたときの感想は?

嬉しい反面、不安がいっぱいでした。私が目標としている女優・米倉涼子さんの出演作品の中で一番印象的なのが『黒革の手帖』で、その作品に出演できるということで、とても嬉しい気持ちと、素晴らしい作品に「(自分が演じて)大丈夫かな」という不安がありました。当時、私はこの世界に入りはじめたばかりで15歳の頃でしたが、米倉さんの演じた“元子ママ”はすごく印象に残っています。

――武井咲さんが演じる“元子ママ”の印象は?

武井さんは、普段はかわいらしい方ですが、会見などで着物をピシッと着こなして立つ姿を見たときは本当にママの顔をしていました。私の方が年上ですが「ママとして引っ張って行きます」いう雰囲気を出しているなと感じました。

――島崎すみ江はどんな女性ですか?

すみ江は、料亭「梅村」の仲居ですが「梅村」がなくなってしまうかもしれないということでホステスに転身します。働くなら信頼できる元子ママのお店が良いということで、「カルネ」で働かせてもらうことになりますが、そこで色々な方と出会ったり、知識を得たり、仲居として働いている時には絶対に起こり得なかったことがどんどん起こっていくのでその変化を出していければと思って演じています。

――撮影初日はいかがでしたか?

最初の撮影は、1話の仲居のシーンで、江口洋介さんと伊東四朗さんとご一緒させていただきました。料亭に到着した安島(江口さん)を、長谷川(伊東さん)が待つ部屋へ案内をするという役で、本当に短いシーンでしたが、私が緊張していたせいか、江口さんは何気なく話しかけてくださり、演じやすい空気を作ってくだいました。ドラマの会見でも語っていたように“役”はみなさん悪人ですが(笑)、実際はとても優しくて面白い人ばかりです。

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