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浅丘ルリ子、“元夫”石坂浩二の前で謎のウエディングドレス姿

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浅丘ルリ子と加賀まりこが、『やすらぎの郷』(テレビ朝日系列、毎週月~金12:30~12:50)で、華麗なウエディングドレス姿を披露することがわかった。

脚本家・倉本聰氏とテレビ朝日がタッグを組み、この春新設されたシニア向け帯ドラマ劇場の第1弾である本作。物語が中終盤に差し掛かった現在でも平均視聴率5.9%(関東ビデオリサーチ調べ)と好調を維持している。そんな中、主演の石坂浩二を挟み、浅丘ルリ子と加賀まりこがウエディングドレス姿を披露するのだが、このセンセーショナルな3ショットが撮られたのは、約10カ月続いたこの作品の撮影最終日のこと。

浅丘が石坂に「元夫の石坂さんとご一緒できて……。この方が主役じゃなかったらこの芝居は持たなかった。みなさんの素敵なお芝居も、相手役のこの方が素敵だからだと思います」との賞賛の言葉を送る中で撮られた。そして、花嫁としてフル装備の浅丘と加賀に対し、石坂はまったくの普段着という謎を含んだ3ショットでもある。

この『やすらぎの郷』では、これまでミッキー・カーチス演じるマロこと真野六郎と、常盤貴子演じる「やすらぎの郷」職員の松岡伸子との46歳差という仰天の年の差カップルが誕生しており、今週の放送ではマロが自分より16歳も年下の伸子の父親と結婚の許しを請うべく対峙する場面が繰り広げられている。また、石坂演じる菊村栄も、かつて愛した女性にそっくりの孫娘、清野菜名演じる榊原アザミにほのかな恋心を抱くなど、老境に入ってもときめきを忘れない入居者たちの姿が生き生きと描かれていた。そんな中で届いた今回のウエディングショット。はたして、ドラマ本編ではいつ、どんな展開で登場するのだろうか。

今回のウエディングドレスに関して、浅丘は「シンプルで細身のレースを基調としたものが着たかったので、このドレスを選びました。実際に自分がかつて着たものにも近く、加賀さんとのバランスも取れていたし、とてもいい感じでした。加賀さんのウエディングドレス姿はすごく可愛くて、よく似合っていました」と。加賀は「ウエディングドレス着心地は最悪でした。ウエストを締め上げ吐きそうでした。浅丘さんのリクエストで着た 裾の長いスカートが重く動けず ひたすら早く終わりたいウエディングドレスなんて二度と着たくない。あれは着るもんじゃない見るもんです」とコメント。そんな2人に対して、石坂は「お2人とも意外に似合っているのでびっくりしました」と笑顔で語っている。

外部リンク(テレビドガッチ)

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