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ああ…オフショル台無し!太って見える「巻き肩」の簡単改善ポーズ

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ヨガインストラクターの筆者。仕事柄、気がつくと人の姿勢に目がいきます。

オフショルダーが流行の今年、特に気になるのは肩のライン。街中や電車内で肩を出した女性を見ると、残念なことに多くの人が、肩が内側に丸まっている“巻き肩”になっています。スマホやPC作業のせいで、巻き肩になってしまう人が増加中なんだとか。

せっかくデコルテや背中の肌をキレイにしていても、姿勢が悪くては魅力は半減。また、巻き肩は太って見えるというデメリットも。

そこで今回は、巻き肩を改善する方法をお伝えします。

いつでもどこでも「肩甲骨寄せ」


まずは、座っていても立っていても、場所を選ばずにできる巻き肩改善法から。

これは“顎を引いて左右の肩を後ろに引き、肩甲骨を寄せる”だけ。腕を下ろしたときに、肘が体より前に出なければOK。とても簡単なので、気がついたときに行ってみてくださいね。

タオルを使って腕を上げ下げ


続いては、タオルを使って行うエクササイズです。

(1)タオルを横に広げ、両端を持つ



(2)腕を真上に伸ばす



(3)肘を後ろに引くようにタオルを背中側に下ろす。 タオルが肩下にくるようにする

(4)(2)に戻り、上げ下げを20回ほど繰り返す

一見タオルなしでもできそうなエクササイズなのですが、タオルを持って行うことで、しっかりと肩甲骨が寄せられます。

寝相にも注意!




巻き肩は、起きているときの姿勢だけが原因とは限りません。寝ているとき、左右どちらかに横向きになっていると、背中が丸まって肩が内側に入りやすくなります。

寝相を変えるのは難しいものですが、5cmほどの厚さに畳んだバスタオルを腰の下に敷いて仰向けになると、横向きになりにくいので試してみてください。

肩が開いて姿勢が正しくなると、たたずまいが凛として、美しさが何割も増して見えます。早速、肩甲骨をグッと寄せてみませんか?


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