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NASA「惑星保護官」の求人に9歳の少年が応募し話題に

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先日、NASAで惑星保護のための活動を行う「惑星保護官」の人材を募集していると発表があり、世間を興奮の渦に巻き込んだ。そして、この職に、米ニュージャージー州に住む9歳のジャック・デービスくんが応募したと、ニュースラジオ局「WCBS Newsradio 880」が伝えている。


ジャックくんは、「僕は9歳だけど、この仕事にピッタリだと思います。1つ目の理由は、僕のお姉ちゃんが僕のことをエイリアンだと言うからです。それに、できる限り宇宙やエイリアンに関する映画を観ました」とNASAに手書きで手紙を送っている。NASAは先日、ツイッターでこの手紙を公開し話題を呼んだ。

「小学4年生で自分のことを"ギャラクシーの守護人"だと名乗るジャックくんが我々の職に手紙で応募してくれた。我々はこう返信したよ」

手紙は次のように続く。「僕は『マーベル エージェント・オブ・シールド』のドラマも見ました。そして今度、『メン・イン・ブラック』の映画を見たいと思います」。また、ジャックくんは、テレビゲームが得意で覚えが早く、「子供だからエイリアンのような考え方を学ぶことができます」とアピールしている。

惑星科学責任者のジム・グリーン氏は、ジャックくんに次のように返信したという。

「君が"ギャラクシーの守護人"で、惑星保護官の仕事に興味があると聞いたよ。素晴らしいことだね。惑星保護官の仕事はとてもカッコよくて、とても重要な仕事なんだ。我々が月や小惑星、そして火星からサンプルを持ち帰った時に地球を小さな微生物から守る仕事だよ・・・我々は、手伝ってくれる将来有望な科学者やエンジニアを常に募集している。だから、君が一生懸命勉強して、良い成績を取ることを期待しているよ。将来ここNASAで君に会えることを楽しみにしている」

また、ジャックくんは、NASAの惑星研究責任者のジョナサン・ラール氏から興味を持ってくれたことに対して電話をもらったそうだ。

■参照リンク
http://www.aol.com/

外部リンク(AOLニュース)

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