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ソニン、過激ジャケ写にとまどい「誰が喜ぶの?」

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 8月3日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に女優のソニン(34)が出演。グループの解散秘話や、ソロ活動の苦難について語った。

ソニンは17歳のときに『EE JUMP』を結成するも2年で解散。MCを務める次長課長の河本凖一(42)から「解散したほんまの具体的な理由はなんなん?」と聞かれると、「最初は解散する前に、実は本当に忙しい中で、彼が遊びたくてしょうがなくて」と、相方だったユウキが遊びたい盛りの時期だったと説明。「(ユウキが)ライブの前日にホテルから外出してしまったところを、たまたまマネージャーさんに見つかってしまって、それで揉めちゃって」と告白した。

この事態を重く見た事務所が、ユウキを3か月間の謹慎処分に。そのため、ソニンはライブ当日、謹慎になったユウキのラップパートまでこなすなど、一人でライブを乗り切ったと語った。

さらに、謹慎明けのユウキが、未成年でありながら“夜の店”に行っているところを週刊誌に撮られてしまい、それが原因で事務所を解雇。結局、EE JUMPは事実上解散となった。当時、知名度が低かったソニンは「私だけでやっていく自信はなかった」と不安を抱いていたようで、話題作りのため、番組の企画で570キロのマラソンをすることに。実家のある高知県から、祖父母の故郷である韓国までを19日間かけて完走。その後、ようやくソロCDデビューにこぎ着けるが、それが“マッパ姿にエプロン”という衝撃的なジャケットの『カレーライスの女』だった。

本当にエプロン以外何も着ていなかったのかと河本に聞かれたソニンは「本当です。エプロンがあるので一応ずれないようにちょっと止めてはいるんですけど」と回答。続けて「これ需要あるのかな。出して誰が喜ぶのかな?」「自分が胸が大きいのか小さいのか、形がいいのかすらも分からず……」と疑問だらけだった当時の心境を打ち明けた。

その後も、ソニンは芸能界で生き残るためにスタントに挑んだり、土佐犬と対決したりとさまざまな企画に挑戦。その努力が認められ、演技の仕事が舞い込んでくるようになったという。そして現在は舞台を中心に女優として活躍している。

「テレビでの露出が少ないので、心配している往年のファンも多いと思いますが、ソニンは今や大きな舞台もこなす実力派女優です。昨年は『菊田一夫演劇賞』も受賞していますし、素晴らしい活躍を見せていますよ」(芸能誌ライター)――今の活躍も、苦労と努力あってこそだろう。


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