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映画『スパイダーマン:ホームカミング』のスーツは、トニー・スターク製。超ハイテクな機能を集めた先行映像をどうぞ

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映画『スパイダーマン:ホームカミング』のスーツは、トニー・スターク製。超ハイテクな機能を集めた先行映像をどうぞ
Image: (C)Marvel Studios 2017. (C)2017 CTMG. All Rights Reserved.


8月11日から公開される映画『スパイダーマン:ホームカミング』は、いわゆる過去のスパイダーマンシリーズとは全くの別もので、今回から始まる新シリーズ。アイアンマンやら、キャプテン・アメリカと同じ世界線(マーベルシネマティックユニバース)でスパイダーマンが活躍するお話です。

とくに今回はアイアンマンと絡むシーンが多く、スパイダーマンのスーツはアイアンマンことトニー・スタークが作ったという設定なんですよ! 数々のパワードスーツを開発してきた彼ですから、そのスーツはかなりハイテクなんです。CGや細かい演出に凝っていて、アイアンマンのDNAをがっちり受け継いでいました。

という感じで、ひとりスーツのハイテクさに興奮していたのですが、そういった“テッキーな”シーンだけをとりあげた映像はないものか?と。そこで偶然ソニー・ピクチャーズから、スーツの一部機能を紹介した先行映像が公開されました。そこはフィーチャーするべきですよね! ひとりで盛り上がっているわけじゃなくてよかった!



Video: SonyPicturesJapan/YouTube


先日一足先に試写会で見せていただいたので、ネタバレにならない程度にちょっとだけ補足しますね。

まず「訓練終了ですね すべての機能が使えます」というのは、15歳のスパイダーマンが無茶しないように、スタークがスーツに機能制限をかけているわけです。で、制限が解除されると、スーツの全機能が使えるようになると。

動画中盤から出てくる女の人の声は、スパイダーマンに搭載されたAI(人工知能)アシスタント。これも制限が解除されることで使える機能で、劇中ではスパイダーマンの戦闘をアシストします。

おなじみのウェブシューター(クモの糸を出す機械)も、技の種類が576通りと言っているように、スーツにかける大人の本気感がスゴイ。『アメイジング・スパイダーマン』では、ピーター・パーカーが自室でウェブシューターを作りますが、スタークが本気で作るとこうなるのか…と。

1分で収まらないほど本編には色んなテッキーな部分があるのですが、ネタバレになってしまうので今回はやめておきますね。ただこれだけは言わせてください、ラストまでスタークが手がけるスーツに興奮させられますから!

『スパイダーマン:ホームカミング』は2017年8月11日公開です。3連休にぜひ。

Image: (C)Marvel Studios 2017. (C)2017 CTMG. All Rights Reserved.
Source: YouTube, ソニー・ピクチャーズ

(山本勇磨)
   

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