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合鴨農法の米をかまどで炊く!細胞が喜ぶ観光スポット!

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8月8日放送の「朝の!さんぽ道」(テレビ東京系、午前07時30分~)では、長野県・軽井沢を散歩した中で、「御厨」(長野県北佐久郡軽井沢町)が紹介された。

JR北陸新幹線軽井沢駅から車で約15分の場所にある同店は、合鴨農法で作った米が自慢のお店。米は戦後から昭和30年代まで使われていた少量の燃料で効率良く調理出来る愛農かまどを使用し、薪をくべながら1時間ほどかけて炊き上げる。店主は「昔の人が食べていた白いご飯をだしたくて」と語った。父や伯父が子どもの頃田んぼのあぜ道で食べたおいしいおにぎりを提供したいのだという。

提供された「朝のおにぎり膳」(1200円)は、その自慢の米と地元食材を使った一品。おにぎりを手に取った金子貴俊さんは、「あったか~い…。ごまがきいてていいですね」と思わず笑顔になった。そして一口食べて「うん!お米がモッチリしてて、ひとつぶひとつぶしっかりしてるし、噛めば噛むほど粘り気が強いですね」とコメントした。

次に提供された「あいがも田んぼの自家製甘酒」(250円)は合鴨農法で作った米を使い、砂糖は不使用。早速一口頂くと、「あっ!あま~い……おいし~いっ!で、なにこの香りが、あの、すごい華やかというか、杏仁豆腐のような」とコメントしていた。

信州の田舎を味わってもらえる店にしたいと言う店主に、金子貴俊さんは「一番の観光ですよね。細胞で喜べる観光スポット!やっぱDNAというか、細胞はわかるんですよね、本能で」と絶賛した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

外部リンク(ぐるなび[テレビに出たお店ニュース])

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