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Usherのヘルペス騒動 保険会社は「ウチが尻拭いする必要はない!」

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ヘルペス感染を知りながら女性と性的な関係をもち、病気をうつしてしまった歌手Usher。「女性に対して示談金を支払った」との報道が浮上するなり続々と彼を訴える人物が現れ、先日はある女性が実名で「病気について一言も説明がなかった」とカメラの前で語ったばかりだ。そんな中、彼が頼りにしていたであろう保険会社が法廷に文書を提出し「うちが支払いをする義務はない」とUsherを牽制した。

このほどUsherが契約しているという保険会社「New York Marine and General Insurance Company」が法廷に書類を提出し、その中で以下の点を強調した。

■現在Usherが元セックスパートナーらに訴えられている件、また今後起こり得る訴訟について、当社が支払いをする義務はない。

■Usherが当社と交わしていた契約内容に、“傷害”(性病を人に感染させる行為)に対する支払いカバーは含まれていない。

■「故意に事実を伏せている顧客に保険金は支給しない」という方針をはっきりと示してある。

■Usherは「2012年にヘルペスを感染させた相手に訴えられ示談金で解決した」という事実を伏せていた。

これらを理由に、会社側は法廷に「Usherのために保険金を支給する義務はない」という判決を下してほしいと要請。今後Usherが莫大な賠償金支払いを命じられる可能性を、大変危惧している様子だ。現時点では保険金を支給しているものの、裁判所が会社側の主張を認めしだい「Usherより全額を払い戻してほしい」としている。

ちなみにUsherの純資産の額は、一部報道によると190億円を突破しているとのこと。大変な資産家であることは間違いないが、この資産がどこまで持つのかなどは不明だ。今後さらに訴訟を起こす人が増える可能性もあり、本人はもとより関係者の不安は大きくなるばかりだろう。

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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