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山崎賢人、女子高生30人に“野菜授業” 「育ち盛りの10代は栄養を取って!」

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 俳優の山崎賢人が9日、都内の千代田女学園高等学校で行われた「カゴメ からだととのえる野菜授業イベント」にサプライズ登場。CMで演じている「野菜先生」として女子高生30人を対象に講義を行った。

教師風スタイルで登場した山崎。女子高生の黄色い歓声に迎えられて「日本の若い人たちは野菜不足になりがち。この機会に、野菜がどれだけ大事かをちゃんと伝えたい」と意気込みを語り、カゴメ栄養管理士の関根理央さんと共に「野菜授業」を進行。「タンパク質から筋肉を作る時はビタミンB6が大切」「野菜は足りないカルシウムを補うのに役に立つ」などと“体づくり”についての説明を受け、「女の子は育ち盛りの10代にダイエットをしがちだけど、ちゃんと栄養を取ったほうがいい。それでなおかつ運動をする!」と力説した。

“学生の必須アイテム”ことお弁当の話題も。山崎は「僕が学生の時はしょうが焼きとか、ピーマンの肉詰めとかが好きでした」振り返り、「今から考えると、結構良いメニューだったんですね。お母さん、ありがとう」と感謝も。「風邪を引かない体を作るにはビタミンCが大切」というテーマでは、「風邪を引きそうな時は、僕もしょうがスープや野菜スープなどを飲んで体調を整えています」と普段からの心掛けを明かした。

山崎と学生が共に目分量で野菜をピックアップし、野菜一日摂取目標量「350グラム」に近づけるクイズ「目方でポン!」も実施。山崎が一番近い「377グラム」という数字を打ち出した。最後には、「野菜(摂取)もコツコツ、勉強もコツコツ、遊びは派手に…。夏を楽しんでください!」と授業を締めくくった。

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