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雨上がり宮迫が二股不倫?記者直撃に言い訳ギャグまでスベる大惨事

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 がん闘病を乗り越え、バラエティ番組で引っ張りダコのお笑いコンビ・雨上がり決死隊宮迫博之(47)に、“妻孝行”の2文字は無縁のようだ。8月9日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、妻子を持つ宮迫が日替わりで2人の美女とホテル密会を繰り広げたことを報じている。

1人目は京都出身のモデルの小山ひかる(26)。アイドル時代には長州小力(45)のパラパラのバックダンサーを務めた経歴を持ち、宮迫のことを「ゆっきー」と呼ぶ間柄のようだ。当の宮迫は妻子がありながら、小山に対して、「ひかるが一番だよ」とつなぎとめているようで、事実であればゲスの極みともいえそうだ。もう1人は竹内結子(37)似の30代の美容系ライター。宮迫は小山と密会した同じホテルで、この女性とも逢引していたのだ。

「『文春』の記事では、この女性はホテルにタクシーで到着した際、車寄せのある地上階ではなく、わざわざ地下駐車場で下車したようです。人目を気にしなければいけない関係であることを印象付けています」(週刊誌記者)

宮迫は小山との密会の際も、先行の小山が地下2階で車を降りたのに対し、自らは地下3階で下車。使い慣れたホテルの構造を熟知し、念を入れた対策を施していることがうかがわれる。

こうした入念なガードを取って報道に備えていた宮迫だが、結果的には相も変わらぬ不倫癖が世間にばれてしまった。そのうえで恥ずべき振る舞いも明らかになった。

■雨上がり宮迫の渾身のギャグも不発

それは小山との密会後の一幕。宮迫に遅れて1人でホテルを立ち去った小山は、タクシーで帰ることなく地下鉄へ。相当の稼ぎがあるはずの宮迫だが、不倫相手にたかだか車代すらケチっていた可能性が浮かび上がる。

そして、『文春』の直撃取材に対してのリアクションも芸人としてはいま一つ。不倫を全面否定したうえで、お得意の「宮迫です!」のポーズで、「ゴ・カ・イです!」と茶化してみせたのだ。

「例のポーズまで『文春』に撮られて紙面に掲載されました。芸人としては失笑モノのスベり方で、恥の上塗りとなった格好です」(芸能誌記者)

複数女性との不倫疑惑のうえに、自らのギャグをパロディに使った末に、見事に滑った宮迫。掛ける言葉が見つからない。
文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。

外部リンク(デイリーニュースオンライン)

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