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マック、「東京バーガー」「大阪バーガー」はどちらが好み? 食べ比べてみた

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日本マクドナルドは8月9日、「東京ローストビーフバーガー」(税込440円)、「大阪ビーフカツバーガー」(税込390円)を全国の「マクドナルド」店舗で発売した。同社が実施している「マックなのか? マクドなのか? おいしさ対決!」キャンペーンでは、「マック軍」「マクド軍」に分かれ、ツイッター上で多く「ツイート」「リツイート」された方が勝利となる。どちらの商品も魅力的だが、実際の味はどうだろうか。

○東の「マック軍」は、ちょっとおしゃれな具材をサンド

まずは「東京ローストビーフバーガー」から食べてみよう。ちなみに筆者は北関東出身なので、「マック軍」だ。この商品は、100%ビーフパティ、レタス、赤ワイン風味のブラウンソース、ホースラディッシュ(西洋わさび)入りソースをサンドしたもの。バンズはバゲットを意識しており、おしゃれさをかもし出している。

食べてみると、ローストビーフのうま味とビーフパティのボリュームのある味わいを同時に感じ、それをホースラディッシュ入りソースが引き立てていた。このホースラディッシュ入りソースのスッとした爽やかな辛さは、マクドナルドのバーガーには新鮮な印象。これはちょっとはまるかもしれない。

○西の「マクド軍」は、どこか懐かしくて優しい味わい

一方の「大阪ビーフカツバーガー」は、ビーフカツと特製のブラウンソース、マヨソース、チェダーチーズ、レタスをふんわりとしたバンズでサンドしている。ビーフカツはかなり大ぶりで、ボリュームがありそうだ。

思ったとおり、ビーフカツはサクサクの衣にビーフがぎゅっと詰まっている。また、マヨソースにはマスタードの風味がきいており、ツンとした香りが口に広がった。特製ブラウンソースとマスタードのきいたマヨソース、この2種類のソースがカツと相性抜群で、どこか懐かしい気持ちになる。

2つのバーガーを食べ比べた結果、ホースラディッシュのきいたキリッとした味わいの「東京ローストビーフバーガー」、ブラウンソースとマヨソースで懐かしさを感じる「大阪ビーフカツバーガー」という印象だった。どちらかと言うと、「ビーフカツバーガー」の方が好みかもしれない。

「マックなのか? マクドなのか? おいしさ対決!」キャンペーンの期間は、8月20日23時59分まで。応援したい軍がある人は、早めに食べてみてほしい(商品の販売は9月上旬までを予定している)。

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