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10歳の娘が髪をピンクに染めても反対しない母親 / 多くの人が納得した深い理由とは

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髪を染めている子供を見たら、人はどう思うだろう? 試しに “子供 髪 染める” でググってみたら「親のエゴ」「子供の健康を害するからダメ」「バカな親だなと思う」など、多くの否定的な意見があがっていた。

しかし今回ご紹介する母親は、そんな世の否定的な意見もなんのその。娘が髪をピンク色に染めても全く反対しないというのだ。その理由がネット上に投稿されたところ、納得する人も続出。一体どのような理由なのだろうか?

・娘の要求を却下した数日後……
アメリカのレイチェル・アン・カーペンターさんは、娘であるナバイアさんが髪をピンク色に染めても反対しない。その理由は、Facebookページ『Love What Matters』で体験談とともに公開されている。海外メディア『Scary Mommy』によるとナバイアさんは10歳だそうだ。

実をいうとレイチェルさんは、1年前にナバイアさんから「髪をピンク色に染めたい」と言われたとき、「ダメだ」と要求を却下したのだとか。だがその数日後、ナバイアさんはキャンプ中に起こった火事で全身70%に及ぶ大やけどを負い、生死の境をさまようことになる。

・レイチェルさん「もっと “イエス” と言っていきたい」
幸いにして一命をとりとめ、今では元気に過ごしているナバイアさん。今年になって再び「髪をピンクに染めたい」と言い出したのだ。

大きな事故で「“ノー” ばかり言い続けるには人生はあまりに短い」と痛感したレイチェルさんは、娘の願いを聞き入れ、髪を染めさせることにしたのである。以下がその心境だ。

「人生にはどれだけ時間が残されているか分からない。だから私はもっと色々なことに “イエス” と言っていきたい。みんなが娘のピンクの髪に眉をひそめても気にしない!!」

共に投稿された写真の中で、ピンク色の髪のナバイアさんは嬉しそうに微笑んでいる。

・レイチェルさんの主張に多くの人が賛同
このレイチェルさんの主張は、ネット上で話題に。「校則で禁止している学校もあるから、染める前に確認した方がいいかも」などの声も聞かれたが、寄せられた4000件以上のコメントのほとんどがレイチェルさんに賛同する内容だ。

「人生は楽しんでこそ意味がある」「たかが髪の毛なんだから染めればいい」といった意見ばかりでなく、「ウチの子も髪を染めているよ!」と髪を染めた子供たちの写真もたくさん集まっている。赤やピンク、レインボーとみんなカラフルだ。

一方、あるプロのスタイリストは「13歳以下の子供の髪を染めるのは、髪の毛・毛根に良くないし、アレルギーになる可能性も。ウチのサロンでは子供への染髪は認めていない」と説明しつつ、付け毛タイプのエクステなどを提案しているのだった。

参照元:FacebookScary MommyThe Independent(英語)
執筆:小千谷サチ

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