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インクカートリッジの純正品と互換品を比較した

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プリンター本体は安いのに交換用純正インクは高価。そこで活用したいのが、互換インクカートリッジです。そもそも互換インクカートリッジは、使い終わった純正品を回収して、製造元とは異なるメーカーがインクを充填した製品。そこで、インクカートリッジの純正品と互換品を比較してみました。

インクカートリッジの純正品と互換品を比較した

純正インクカートリッジの表現力


純正品のカートリッジを再利用することで、その分価格を抑えて販売できるわけです。とはいえ、心配なのはその品質。安かろう悪かろうでは意味がありません。また、エラーが起きて使えないのでは困ります。

そこで、今回はキヤノンのプリンターを使って、キャノン純正インクと互換インクの2製品、ジットとエコリカを比較しました。

さっそく、各インクカートリッジで同じ条件(それまでの出力枚数、設定など)の下、写真紙に画像を出力し、色味の違いを比較しました。キヤノンの純正インクカートリッジは元画像よりもやや赤みが強く、全体的にビビッドな色合いです。

対してジットの互換品は赤みが抑えられているものの、黒が弱く全体的に薄くボンヤリした印象でした。エコリカの互換品は、赤が薄く黄色がやや強い色合い。やはり互換品では純正品のインクカートリッジの表現力には敵わない印象です。

インクカートリッジは互換品で十分


いくら安価な互換インクカートリッジとはいえ、プリントできる枚数が純正品よりも少なければメリットはありません。そこで、各製品で何枚カラープリントができるのかをチェックしました。

結果はなんと、互換インクカートリッジのジットがダントツの1位。純正品よりも30枚以上多くプリントできました。また、互換インクカートリッジのエコリカも純正品の枚数を超え、互換品が健闘しています。

互換インクカートリッジは残量カウンターが使えなかったり、カートリッジ交換時に通常とは異なる手順が必要だったりと、面倒な点があるのも事実。しかし、今回の比較では高精度の発色を求めるようなプリントをしない限りは、互換品でも十分に実用に耐えられることが分かりました。

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