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元Google元社員「良い写真を撮るならAndroidよりiPhone」その理由とは?

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こんにちはkimiです。

世界で一番写真を撮られているデジタルカメラとしても知られるiPhone。かつては「写メ」、今は「インスタ映え」のように携帯電話による写真はもはや独自の文化にもなっています。

そんなスマホのカメラについて、元Google社員が「素晴らしい写真を撮るならiPhone、数年遅れで良いならAndroidを買いなさい」という発言をFacebook上でして大きな話題となっています。

一体その理由とは何なのでしょうか?

■Androidの問題はオープンソースであること?


かつては「画素数が高ければ高いほど綺麗な写真が撮れる」と言われていたデジタルカメラ。今世に出ているものは、だいたいどれも十分な画素数があり、よほど大きく引き伸ばして印刷でもしない限り画素数による違いはそうそう分かりません。

ですが画素数などのカタログスペックとは異なる部分で、元Google社員がAndroidよりiPhoneの方が良いと主張。

Photo credit: Foter.com

元Google社員であるGundotra氏は、2枚のレンズを搭載したiPhone 7 Plusの写真を「驚くほど」と称賛した上で、「デジタル一眼レフカメラはほとんどの人にとってもう終わり」とまで述べました。

そしてAndroidスマホにおけるカメラの欠点についてそのオープンソースのスタンスが問題であることを指摘。

Photo credit: Foter.com

Androidはオープンソースで作られ、サムスンやソニー、ファーウェイなど多くのメーカーが採用しており、どの事業者に対しても中立であることが求められます。この点はAppleがiPhoneのみにiOSを提供しているのと対照的ですね。

そして、サムスンが優れたカメラのハードウェアによってイノベーションを起こしたとしても、他のアプリがそのイノベーションを使えるようにGoogleがAPIを整備するのには数年かかると述べています。

Photo credit: wuestenigel via Foter.com / CC BY

その一方で、Appleが気にすればいいのはiPhoneだけ。つまりAppleが優れたカメラのハードウェアを用意し、iPhoneのためだけにソフトウェアを作ればいいわけです。

この違いが「Androidは数年遅れ」という発言につながってくるのでしょう。

サムスンのGalaxyやGoogleのPixelなどカメラが素晴らしいと言われているスマホは多くありますが…iPhoneユーザーとしてはライバルのGoogleさえも認めるのか!とちょっと嬉しくなりますね。

外部リンク(かみあぷ速報)

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