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「出会いは就活」の恋ってアリ?学生と社会人、その恋愛パターンの違いとは

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こんにちは。ライターの和です。今回は大学生の方からの質問に答えさせていただきます。

「就職活動中に複数の男女で連絡先を交換する機会がありました。同じ業界志望・複数人での交換で『自分だけ拒否するのも…』と思い、普段はしないのですがそのときだけ交換をしました。案の定情報交換は無く『会いませんか』と送ってくる方がほとんどで、彼氏のいる私は断りました。しかしその中で1人だけ実際に情報交換をしていたAさんがいました。良い結果は頂けませんでしたが役立ち、非常に感謝しています。就活も終わり、そんなAさんから突然また連絡が届き、食事に誘われました。断るつもりですが、少しだけ迷っています。Aさんは初対面時や情報交換時の印象で、友人になりたいくらいには良い人だったからです。彼氏にたいしては嫌なところばかり気になってしまい、最近は別れようか考えています。そのため正直なところ、学生の間に出会いを大切にするべきかも…とも思ってしまう自分がいます。もし私の立場ならどうしますか?」

就活期の出会いって、同じ悩みを共有するからか、「付き合うことになった!」という声もあれば、「情報交換したいだけなのに、言い寄られて困っている」という場合もありますよね。

就活からの恋って、一体どう動くのが正解なのでしょうか?こちらのお悩みについて、学生と社会人の恋愛の違いについてもふまえつつ、一緒に考えてみたいと思います。

■・就活中の恋愛はおススメできないけれど…
「就活中に知り合った男性とすぐに付き合った子がいたけれど、あっという間に破局していた。お互い遊びだったんだろうな」(23歳/デザイン関係)

就活真っ盛りのときに「就活仲間」と付き合うのって、全員とは言いませんが、現実逃避の意味合いが大きいのかも…。辛い就活を一瞬でも忘れるためだったり、「この会社には就職できなかったけれど、彼氏(彼女)と出会えたから全て良し!」と現状を正当化させたいだけだったり…。

でも結局は相手を好きになってから付き合ったわけではないので、ちょっとしたことですぐに別れが来てしまいます。ある意味、夏のイベントで盛り上がって付き合ってすぐ別れる…というのと似たパターンではあるのかも。

でも、このAさんは実際に情報交換をしたり、「就活仲間」としての交流があった後、就活が終わってから、改めて連絡をしてきているとのこと。やるべきことが終わってから食事に誘ってくれるAさんは、比較的誠実に思えます。まずは食事に行ってみて、彼がどうして連絡をくれたのか、自分の目で確かめてきてはいかがでしょうか。

■・学生と社会人の出会いの違い
「社会人になると、思ったより出会いって狭まるんだよね。それこそ女だらけの職場勤務の場合は、自分から恋活しなきゃかなり厳しいし…」(27歳/販売)

学生の時ってけっこう出会いが身近に転がっていたりするものですよね。でも社会人になると普通に生活していて男性と出会える場面って、会社や習い事ぐらいしかなくなるもの。

あとは合コンや街コン・友達の紹介など、自分から積極的に行動することが必須となってきます。だからこそ、いまある縁を大切にするのは間違っていないでしょう。あとになって「やっぱりAさんと会えば良かったかな…」と思っても後の祭りですしね。

■・学生と社会人の交際の違い
「彼氏と大学生の時からうまくいっていないのであれば、就職して環境が変わったらもっとうまくいかなくなるよ。それに働き出すと結婚も考えはじめるしね…」(29歳/一般事務)

学生の頃の恋愛って、一緒にいられることが大切なのではないかと思います。また学生だと比較的時間にも余裕があるため、おそらくデートの時間も取りやすいでしょう。

でも社会人になったら、彼とはいままで通りの頻度で会えなくなることが予想されますよね。だからこそ社会人の恋って、「いかにお互いが相手を思いやれるか」ということが大事になってきます。

たとえば「本当は彼と会いたいけれど、いま繁忙期みたいだから我慢しなきゃ…」など、いままで以上に自分を抑えることも増えるでしょう。もしいまの彼とはお互いを思いやれないと感じるのであれば、別々の道を進むこともアリだと思いますよ。

■おわりに
就活中の恋は短命に終わることが多いもの。ですが就活中にいろんな人と出会ってきた中で、内定後に相談者様に連絡をしてきてくれたのは、それだけ彼が本気だからなのかもしれません。彼氏とは今後どうなるかもわからないですし、食事に行くくらいなら何も問題ないのではと思いますよ。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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