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山崎賢人「この役に巡り会えてうれしい」池井戸潤原作ドラマ「陸王」でTBS日曜劇場初出演

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【山崎賢人/モデルプレス=8月9日】俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が、役所広司が主演をつとめ10月よりスタートするTBS日曜劇場「陸王」(毎週日曜よる9時~)に出演することが決定した。山崎にとって日曜劇場初出演となる。

今作は池井戸潤原作の小説をドラマ化。主人公で創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一を役所が演じる。そして、その長男・宮沢大地を山崎が演じることが決定。山崎は「宮沢大地と同じ23歳になる年に、この役に巡り会えてとてもうれしいです」と喜びのコメントを寄せた。

◆山崎賢人演じる宮沢大地とは



山崎が演じる宮沢大地は、大学卒業後就職活動をするものの失敗し、就職活動の傍ら「こはぜ屋」の手伝いをしている。経営を立て直す打開策として、マラソン足袋「陸王」の開発をスタートさせた父や、プライドを持って仕事をする従業員の姿を目の当たりにして成長していく。大地は「陸王」のソール部分に使われる特許「シルクレイ」の生産を任されるが、無事に生産するまでにはいくつもの困難が立ちはだかる。その困難をどう乗り越えていくのか。一見飽きっぽく無責任だが、自分の道と決めたことには熱中できる大地を、山崎がどのように演じるのか注目が集まる。

山崎は「熱意もなく、自分が本当にやりたいことも分からず悶々としている中で、こはぜ屋の人たちが持つ情熱や義理人情に触れて、大地がどう変わっていくのか。その様がこれから社会に出ていく皆様の力になることを願っています」と見どころを明かした。

◆田んぼアートが実現



物語の舞台である「こはぜ屋」が創業以来営業を続ける埼玉県行田市で、「陸王」のドラマ化を記念した田んぼアートが実現。展望台に上って、高さ50メートルから俯瞰して眺めることができ、山崎も訪れた。現在見頃を迎えており、秋にかけて徐々に黄金色に変化していく予定。

また山崎は、足袋製造会社「きねや足袋」や、「足袋とくらしの博物館」、関東七名城の一つ・忍城にも足を運んだ。足袋の歴史や製造工程、ロケ地にもなる行田の街並みを肌で感じ、演技への意欲をより一層高めたようだ。(modelpress編集部)

◆山崎賢人コメント全文



宮沢大地と同じ23歳になる年に、この役に巡り会えてとてもうれしいです。熱意もなく、自分が本当にやりたいことも分からず悶々としている中で、こはぜ屋の人たちが持つ情熱や義理人情に触れて、大地がどう変わっていくのか。その様がこれから社会に出ていく皆様の力になることを願っています。足袋作り百年ののれんを掲げるこはぜ屋。その伝統を背負いながら挑戦をやめない親父の背中から、いろんなものを感じて、大地として生きていきたいと思います。

◆ドラマ概要



役所が演じる宮沢紘一は、埼玉県行田市にある老舗足袋業者の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から、資金繰りに悩む月日を過ごしていた。そんな折、銀行担当者とのやり取りを通じて、新規事業への参入を考え始める。それは、会社を今より大きくしたいという気持ちより、新規事業がなくてはこの先会社の存続自体が危ぶまれるという危機感から始まったものだった。そしてその事業とは、足袋製造でこれまで培った技術が活かせる「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発だ。

しかし従業員20名余りの地方零細企業にとって、それは苦難の道のりだった。新製品を開発するにはあまりに乏しい資金、人材、開発力――。さらには世界的に有名なスポーツブランドとの競争。多くの困難が立ちはだかる中、山崎が演じる宮沢の長男・大地は、就職活動の傍ら家業の手伝いをして成長していく。

何度も挫けそうになる宮沢だが、そのたびに家族が、従業員が、取引先が、銀行の担当者が、そして知り合いを通じた新たな人脈が彼を救う。果たしてランニングシューズの開発は成功するのか。そしてその先に、「こはぜ屋」の未来はあるのか!?たった一つの商品を愚直につくり続けてきた製造業者が、仲間との強い結びつきをバネに今、一世一代の大勝負に打って出る!!

【Not Sponsored 記事】

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