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ダメな自分を好きになろう! 自己評価の低い人が自信をつける方法6つ

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自分に自信がないと、人ってどんどん不幸になります。セルフイメージが与える影響は大きく、「どうせ自分なんて……」と思っていると、自分を傷つけるような恋愛ばかりしたり、ツラい環境から抜けだす力が失われていきます。幸せになるためには、まず自分を好きになること。そして、自分に自信をもつことです。
今回は、自己評価の低い人が自信をつける方法についてご紹介します。

自己評価の低い人が自信をつける方法

1. 完璧になろうとしなくていい

自信がない人は、理想が高すぎる傾向があります。達成できそうもない目標を掲げて、「自分はダメだ」と落ちこむこともあるでしょう。しかし、絶世の美男美女やお金持ちだけが幸せになれるわけではありません。見た目が完璧じゃなくても、お金持ちじゃなくても、幸せな人生を生きている人ってたくさんいますよね。
人は、完璧じゃない部分に愛着をもちます。自分のコンプレックスを、誰かは魅力的だと思うかもしれません。完璧じゃない自分を受け入れましょう。そして、理想があるなら理想に近づく努力をすること。自分を受け入れ、さらに高める努力をすれば、自分のことを認められるようになります。

2. 過去にされた嫌なことをすべて水に流す

過去のトラウマにいつまでも縛られていたら、自分に自信は持てません。恋人に浮気されたことがある人は、「自分に魅力がないから浮気されるんだ!」――と思いがちですが、それはたまたま、彼が「浮気する性格」だっただけです。あなたに魅力がなかったわけではありません。自分を反省する姿勢って、謙虚で素晴らしいですが、それがあなたを苦しめるのなら直ちにやめてください。過去のツライ経験はすべて、水に流してしまいましょう。「まぁ、いいや」「そんなこともあったね」と、いつまでも過去にこだわらないこと。ツラい経験をしてきたあなたには、幸せになる権利があるのです。

3. どんな小さなことでも「自分すごい!」

自信がない人は、小さな成功を無視しています。てっとり早く自信をつけるには、成功体験を積むこと。どんなささいなことでも、「自分すごい!」と思うようにしましょう。寝坊せず起きられたら「自分すごい!」、遅刻しそうだったけど間に合ったら「自分すごい!」、仕事で褒められたら「自分最高!」――などなど、どんなことでも自分を褒めてあげましょう。潜在意識を変えるには、毎日コツコツとポジティブになることです。

4. 目標は低く、できなくて当たり前

できて当然だと思っていたことで失敗したとき、多くの人は挫折して自信を失います。それは、目標を高く設定しすぎているから。初めてのことであれば、できなくて当たり前なのです。できない自分を認めましょう。そして、努力して少しずつでもできるようになったとき、自信を得られるのです。

5. 失敗は、知識が増えたということ

「失敗」というとネガティブなこととしてとらえがちですが、失敗して得た経験って、貴重です。大切なのは、失敗して落ちこむことではなく失敗から学ぶことです。知識が増えたあなたは、失敗する前よりも成長していることでしょう。自信を失うのではなく、今後の自信につなげましょう。

6. 見返りを期待せず良いことをする

誰にアピールするでもなく、良い行いを習慣づけましょう。ゴミが落ちていたら拾う、汚れていれば誰にも言わず掃除する、募金をする――などなど、ささいなことでかまいません。人に話せないような悪いことをしたり、誰かを傷つける行為をしたら、必ず自分のことが嫌いになります。自分を好きになるためには、見返りを気にせず良いことをすること。自分の行いに自信を持ちましょう。

自信をもつためには、考え方や行動を変えていきましょう。自分を受け入れられたとき、初めて心の底から安心できるようになりますよ。

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