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ロケット記者がオススメする暇つぶしに最適な映画『実写版進撃の巨人 前・後編』(選者:佐藤英典)

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お盆休みでヒマしている人に時間を有効活用してもらうために、映画やドラマをオススメするのがこの企画。私(佐藤)がオススメしたいのは、実写版の『進撃の巨人』である。

映画公開前から話題になっていたが、前編公開後、さらにいろんな意味で話題になった作品だ。なぜこれをヒマな時にオススメするか、その理由をお伝えしよう。

・時間のない時に観たくない
この作品を “ヒマな時に” 勧める最大の理由は、時間がもったいないということ。使える時間に限りがある時に、私は絶対に観たくない。時間を無駄にしたくないからである。逆に言えば、時間を無駄にして良い時にしか、観てはいけない

きっと多くの人が、この作品を観て「なんだコレ?」という感想を抱くだろう。正直に言って、原作の世界観どうこうよりも、作品としての出来が異常に悪い。登場人物が全員バカみたいに見えて意味不明なのである。

・議論の余地が多々ある
鑑賞後には、この作品について誰かと議論したくなるはず。「人類最強と言われるシキシマはおかしい」、「ミカサがエレンを逆恨みしている意味がわからない」、「調査兵団の雑魚っぷりにあきれる」などなど。言い出したらキリがなくなるほど、ツッコミどころ満載だ。

その議論をする時間を作るために、めちゃくちゃヒマな時に観るべきなのだ。できれば、だれかと一緒に観るといい。1人で観ても、すぐに誰とも議論できないから。

・1カ月くらい疑問が残る
1度観たら、こんな疑問がわいてくるはずだ。「どうやったら、こんなダメな形で実写化できるのか?」と。きっと、その疑問を1カ月くらい引きずることになるだろう。やはり時間にも心にもゆとりがある時でなければ、観るべきではない。

という訳で、お盆にヒマしている人は、実写版進撃の巨人を観て欲しい。多分、いろいろな意味で退屈しないはずだ。

執筆:佐藤英典
Photo:Rocketnews24
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