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フライトを快適にするTips。隣の人が事前にわかるサービスも

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旅行の満足度を左右するのが、飛行機で過ごす時間の良し悪しです。機内で体調を壊さず、快適に過ごすため、搭乗前や搭乗後にどのような点に注意したらよいのでしょうか。

よい席を予約するために

体調やメンタルを崩さないために、席選びは重要です。

■1. 乗り物酔い対策には翼付近のエリアを選ぶ
ただでさえ気圧の高い上空はアルコールが回りやすく、天候や自然現象で激しく揺れることも。乗り物酔いしやすい人におすすめの座席位置は、機体の翼付近のエリアです。「Rawai.fr」のサイトによると、乱気流をもっとも感じにくいのだそう。

■2. キャビンの近くは避ける
また、機内で静かに過ごしたいなら、キャビンの近くは避けましょう。食事や飲み物をサービスするキャビンの近くはトイレも近く、通路に人があふれるためです。

■3. 予約前に機内の配置を確認
納得のいく座席を予約するためには、事前の情報収集が肝心。「Tripadviser」が提供するサイト「SeatGuru」では、すべての航空会社の各機種の席割りをビジュアル化しています。

航空会社名とフライトナンバー、出発日程を指定するだけで、より詳しく機内をチェックできて便利。アメニティの有無や席のサイズなども機体ごとに表記されています。

またレビューもあるので配置図だけでは見えない盲点もクリアに。比較検討をするのに大いに活用できます。

機内で注意したい衛生面

機内には、細菌が多く潜む「触らない方がいい場所」というのが存在します。雑菌が原因で体調を崩す可能性もあり、注意が必要です。

■1. 機内ではバクテリアや感染症に注意
Grazia」や「Topsante」など複数のサイトに掲載されている「科学者が5つの空港と4機の飛行機を対象に26個のサンプルを得たリサーチ」によると、タブレット(折り畳み式テーブル)、機内の雑誌・新聞、座席のシートベルトの留め金、枕、毛布にもっとも多く細菌が潜んでいるとのこと。

■2. むやみにあちこち触らない、除菌シート活用
これらは、乗客を降ろしたあとの清掃だけでは、バクテリアが排除できないエリアです。パーツをむやみに触ることを避けたり、枕やひざ掛けを持参する、除菌シートでこまめにふき取るなどの対策は欠かせません。

さまざまな国からの旅行者が乗りあわせる機内。乗客が旅先で訪れた森林や触れた動物から、病原体を持ち帰っている可能性もあります。機内では、感染症への自己防衛を忘れないようにしましょう。

機内の「迷惑な隣人」対策

さて、事前に万端な準備ではカバーできない、「機内の隣人」はどうでしょうか?

機内でたまたま席が隣になったことで、会話が弾んだというラッキーな場合もあれば、逆もあります。よく喋る、よく食べる、体型が大きい乗客が隣に座るのは我慢できない、という人もいるのではないでしょうか。

■1. クレームは乗務員を通して穏便に
最近は、席の配置をめぐる乗客同士の小競りあいや、泥酔状態の乗客が起こすトラブルなど、機内の問題が頻繁にメディアに取りあげられています。あまりにも我慢に耐えない隣人であれば、離陸前後で席を替わることも可能です。スマートに乗務員にクレームを伝えることでリクエストは通りやすくなります。

交渉を優位にしてくれるのが航空会社のマイル。ある程度マイルを保有していると、席のグレードアップが搭乗後でも叶えられやすいのです。

■2. 乗り合わせる乗客を事前にリサーチ
また、隣に座る人物を事前にリサーチすると、トラブル回避だけでなく、人脈づくりに役立つ場合もあります。「KLM Meet&Seat」サービスは、自分の予約したフライトに乗り合わせる人物のLinkdinやFacebookの情報を把握したうえで席を選べるシステムです。

長いフライトも社交の場にしてしまうというポジティブなアイデアは、ビジネスの発展にもつながるのではないでしょうか?

Voyage Voyage, Drexel Medicine

photo by Shutterstock


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