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ピザの宅配員にチップを渡さなかったら「4ページにわたる脅迫の手紙」が残されていた件が超サイコすぎる!

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日本には、接客サービスに対する心づけとして客が従業員に支払うチップ制度が存在しないが、アメリカでは料金の10~20パーセントを支払うのが当たり前となっている。

10パーセントのチップだったら「ケチ!」なんて言われてしまうこともあるのだが、ある女性がピザの宅配員にチップを渡さなかったところ、自宅の玄関に「4ページにわたる脅迫めいた手紙」が残されていたというのだ!

・ある女性が宅配ピザを注文したところ……
英ニュースサイト『Mirror』によると、米カリフォルニア州ハモサビーチに住むローレン・レドフォードさんが、「POSTMATES:ポウトメイツ」というアプリを使用してピザを注文。注文と同時にクレジットカードで料金が引き落とされる仕組みなため、彼女は宅配員に対するチップ代も含まれていると思っていたのだそう。

最近は、チップで生計を立てている接客業の人が、チップを置いていかない客の影響で経済的に困らないよう、12~13パーセントの固定チップが料金に追加されている場合もある。なので彼女は、宅配員にチップを手渡さなくても問題ないと思っていたのだ。

・脅迫めいた手紙が家に残されていた!
そして、ピザを注文した6日後、彼女の家の玄関のドアに手紙が残されていたのである。なんと、その手紙にはチップを渡さなかったローレンさんに対して苦情……いや、脅迫めいたことが書かれていたのだ!

「次からは、宅配員にチップを渡してくれ。もし、また俺が宅配員でチップをくれなかったら、あんたから金を巻き上げるからな。冗談だけど、そうでもない。とにかくリスクは犯すな。その日に飯を食えなかった不満な宅配員なら、何をするか分からないぞ」

と、ほとんど脅迫状と呼んでもおかしくないような内容ではないか!

・下手をしたら脅迫罪で捕まる可能性も!?
宅配員が、ローレンさんが住んでいる場所を知っているというのが、なんとも恐ろしい……。彼女が独身なのかどうかは不明だが、一人暮らしの筆者だったら、かなり縮み上がってしまうのではないかと思う。

もし、彼女が警察に通報して宅配員の身元が判明したら、脅迫罪で起訴される可能性だってなくはないだろう。どうやら、ローレンさんは警察には連絡しなかったようだが、Facebookに手紙の画像と事の一部始終を投稿して、ネットユーザーに注意を呼びかけている。

アメリカで接客業に従事する人にとって、チップが重要な収入源の一部とはいえ、チップは強制ではない。問題の宅配員は、チップが料金に含まれていない旨を伝えることだって出来た訳だし、誤解がないようにコミュニケーションを取るべきだったのではないだろうか。

参照元:Facebook @Lauren Olivia LedfordMirror(英語)
執筆:Nekolas

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