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オードリー若林正恭が激怒?「早く飲みにいかなきゃダメだ…」

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【セブンルール/モデルプレス=8月8日】新感覚ドキュメンタリー番組「セブンルール」(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる11時~)が8日、放送される。

俳優の青木崇高、芥川賞作家の本谷有希子、タレントのYOU、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭という異色の4人がMCを務める同番組では、テレビにはなかなか出ないけれど、さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着。取材をして行く中で、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ「なぜそれにこだわるか?」を掘り下げ、「セブンルール」を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、さらには人生観そのものを映し出すドキュメンタリー番組となっている。

◆“流しのカレー屋”に密着



2週連続で送る「夏のグルメスペシャル」の第2弾となる今回密着するのは“流しのカレー屋”・阿部由希奈、32歳。彼女が作る独創的で見た目も華やかなスパイスカレーは、インスタで話題となり、グルメ雑誌「dancyu」で紹介され、カレー愛好家の注目を集めた。今では、進出鬼没な彼女のカレーを求めて行列ができることもあるという。

阿部のスタイルは「and CURRY」という活動名を使い、様々な飲食店の厨房を借りながら、その店に合ったスパイスカレーを作るという独特のもの。あえて店を持たないことから、自らを「流しのカレー屋」と名乗るようになった。ある時は、代々木の地ビールが楽しめる店に呼ばれ、「ビール=枝豆」という発想から、枝豆をふんだんに使った夏らしいチキンカレーを作ったり、またある時は代官山のパンケーキ店とのコラボで、今まで食べたことがないようなナッツのキーマカレーを作ったりと、唯一無二の独創的なカレーを彼女一人で考え出している。流しのカレー屋として活動するこの2年間、数十種類のカレーを販売してきたが、その全てが違うカレーで2度と同じカレーは作らないという。

◆これまでのキャリア



就職を機に大阪から上京し、営業や人事の仕事など、3回ほど転職をしている阿部は、29歳の時にネパールのカレーを食べて以来、カレーの魅力に目覚めた。あちこちのカレー店を食べ歩くだけでなく、自分でもスパイスカレーを作るようになって人生が変わった。それを聞きつけた、行きつけのたこ焼き店の店主に「うちでカレーを出してみないか」と声をかけられたのが、「流しのカレー屋」の始まりだ。

そして、月に1度お店を借りて作るカレーの評判がクチコミで広がり、下北沢、高円寺、神戸など様々な場所でカレーを作るように。現在は週に2日、ウェブデザインの会社で人事の仕事をしながら、流しのカレー屋として活動している。

カメラはカレーを愛しすぎた彼女ならではの日々に密着。驚きの食生活やユーモラスなこだわり、スパイスカレーの勉強方法などを映し出す。彼女はなぜ自らの店を持たずに「流し」のスタイルにこだわるのか。彼女のカレーに対する情熱、そして彼女の「セブンルール」とは?

◆MC陣のトークにも注目



昼間は人事の仕事、夜は流しのカレー屋という阿部に影響され、「オレ、今からでも人事の仕事が出来るかな…」と意味深な発言をする若林。一方、YOUは「私、ドラマやCMのキャスティングの仕事がしたい!」と話し、自らの意外な特技をアピールし始める。さらに、本谷が最近テレビで観た若林の意外な一面に物申す。MCを務める別番組での立ち振る舞いを鋭くツッコまれた若林は「そんなことカメラの前で喋るか!」と思わず激怒し、青木に「みんなで早く飲みにいかなきゃダメだ…」と助け船を求める事態になる。(modelpress編集部)

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