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倖田來未がデビュー当時の大失態を暴露!スター気取りでMCも客席は「シーン…」

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8月6日放送の「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)には歌手・倖田來未が登場し、デビューのチャンスをつかんだオーディンイベント「エイベックスドリーム2000」での準グランプリ獲得や、きらびやかなスターとは程遠い下積み時代のエピソードなどを語った。

オーディション合格後に激太りした理由とは?


「賞金とかはどういうのがあったんですか?」と岡田結実が尋ねると「1年間レッスンをして見込みがあればデビューっていうのと賞金」と倖田。さらに「その賞金を全てバイキングで使うという。(友達に)もう大盤振る舞い。今日も行こかー!って」と明かした。溝端淳平が「賞金いくらだったんですか」と尋ねると倖田は「そんとき50万円。めっちゃ(太って)大きぃなりました私」と答え笑いが起こった。

倖田は「私はエイベックスに入ったら売れると思ってましたから」と語り「エイベックスで売れてない人見たことある?」とスタジオに質問。「だから絶対にスターになれると思ってたんですよね」と当時の思いを明かした。

倖田は「私が所属しているエイベックスにはスターしかいないんじゃないか?くらいのイベントがあるんですけど」と前置きし、「アーティストのライブのオープニングアクトとして出させてもらって、そうそうたるメンバーのステージを見て」と状況を説明。さらに「すごいな。ここに私いるんやなって思って。こういうふうになりたいって思ってステージに上がって、盛り上がってんのー!って言った瞬間(客席は)『シーン...』って」と暴露し爆笑が起こった。 倖田が「帰って来たら(スタッフに)『どうした?まず、MCNG』って言われてしまって。19歳からライヴではMCをしゃべってはいけないという(ことになった)」と明かすとスタジオからは「えー?」と驚きの声が上がった。

倖田が下積み時代を「お客さん3人とかの時代もあったし。ビールの空ケース6個くらいの上にベニヤ板、その上で歌ったりとか」と語るとスタジオからは「えー」と驚きの声。「私この世界向いてるんかな?って思うこともいっぱいあった」と明かした。

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