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激ヤセで声も出なくなった船越英一郎に「見ていて辛い」と視聴者が騒然

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 松居一代(60)との離婚騒動に揺れる船越英一郎(57)が8月1日、MCを務めている情報番組『ごごナマ』(NHK)に出演した際に体調が優れない様子を見せ、各方面から心配の声があがっている。オープニングからしゃがれ声の船越は、「調子を悪くしてしまい、お聞き苦しくてすみません」と謝罪し、この日のゲストであった俳優の岡本健一(48)とトークを展開したものの、視聴者はもはやそれどころではなかったようだ。

また、7月29日には歌手の和田アキ子(67)が、パーソナリティを務めているラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)内で、船越の楽屋を直撃し「こういうことになること自体、お前が悪い」と、叱咤したというエピソードを語った。

船越は、そんな和田に対しても平謝り一辺倒で、「ぜひ今度お話を聞いてください」と訴えていたという。最後には和田も「頑張れよ!」とエールを送ったそうだが、芸能界のドンに叱咤されたことも体調に影響があったのかもしれない。

「エスカレートした松居の大暴走には、さすがに、船越に同情する声の方が圧倒的に多いのですが、和田が言う様に船越自身も、そうなったのは自分のせいだと感じてしまっているようです。その自責の念から、仕事の合間を縫っては各方面に謝罪行脚に出向いているそうなのですが、ただでさえ忙しい仕事のスケジュール以外にこのような心労が加わって、激ヤセなど体調に影響が出始めてると不安の声が上がっています」(芸能関係者)

■気遣いすぎる船越に周囲は心配?

レギュラー出演している『ごごナマ』では、船越の姿が日に日にやつれていくことに「もう見ていて辛い」「見ていられない」などと心配の声を寄せる視聴者も少なくない。さらに精神的なストレスで声が出ないとなれば、さらに不安の声が広がるだろう。こうした状況に、船越の所属事務所は名誉棄損や業務妨害で法的手段を取ったこと明かしている。しかし、これもまた船越にとっては心労のひとつになってしまっているのだとか。

「船越は、2年前に就職したばかりの松居の連れ子にこれ以上迷惑を掛けたくないという想いが強い。訴訟したことでさらに注目され、迷惑をかけてしまっていると感じているのかもしれません」(芸能関係者)

一見“大人な対応”を見せてるかのような船越だが、多方面への影響を気にし過ぎるあまり先に体を壊してしまわないか心配である。
文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。

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