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「休業してたの?」久々登場の森下千里“意識高い系”が裏目に? 知的イメージのゴリ押しで……

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「日刊ゲンダイ」が、タレントの森下千里の近況を報じている。

森下は2001年にレースクイーンとしてデビュー後、グラドルとして人気を博し、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)や『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)などのバラエティ番組でも活躍したが、最近はテレビで見かけることがなかった。同紙によると、森下は2015年に所属事務所を退所し、今春まで2年ほど芸能活動を休止していたという。

「そもそも休業していたことを誰も知らなかったわけですが(笑)、自発的に芸能活動を休止したというよりも、人気に陰りが見え始め、最終的にメディアから声がかからなくなったというのが実際のところでしょう。グラドルはビジュアルが売り物だけに、賞味期限が短い。熊田曜子のように三十路を過ぎても、グラドルとして活動しているのはきわめて異例。なので、多くはグラビアで得た人気を足がかりに女優やタレントへの転進を試みるのですが、芸能界はそんなに甘くない。結局、グラドルにとって最終目的はスポーツ選手やベンチャー社長らとの結婚、いわゆる“玉の輿”になってしまうんです」(芸能記者)

だが、森下の場合、玉の輿に走らなかった“意識の高さ”が、逆に休業に追い込まれるという苦境を招いてしまったと言える。

「休業前はバラエティー番組に進出するだけでなく、株式投資やIT、起業といったジャンルにも手を出しています。また、15年には初の書き下ろし小説『倍以上彼氏』(河出書房新社)も発表しましたが、どれもモノになりませんでした。こうした動きからは、オンナを売り物にするグラドル色を排して、知的なイメージで売り出していこうとする意識の高さがうかがえます。しかし、その一方で、14年に出演した『有吉反省会』(日本テレビ系)では、芸能界の大御所に取り入ろうと必死だったことを明かしています。芸能界での生き残りを懸けて試行錯誤していたということでしょうね」(同)

休業中は広告代理店でインターンとして働いたり、ピラティスのスタジオを経営したりしていたという森下だが、今後はタレント兼作家として活動していきたいと語っており、相変わらずの意識の高さが見え隠れする。知的イメージのゴリ押しが仇とならなければいいが。

外部リンク(日刊サイゾー)

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