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松居一代、泰葉、豊田議員にまでスルーされたフジテレビの惨状

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泥沼離婚騒動の渦中にいるタレント・松居一代の"大暴走"が止まらない。揉めにモメまくっている俳優の夫・船越英一郎への口撃など自身のブログ上で思いの丈をぶちまけ、大ひんしゅくを買いながらも世間の関心を引くことに見事成功している。つい先日も同ブログで豪雨被害に遭った九州の被災地を目指して移動しているという様子をつづり、その話題が日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」や民放各局のワイドショーで取り上げられた。たとえ拒否反応は強くても何だかんだ言いながら気になって見てしまう。そんな炎上商法まがいの手法に各メディアも見境なく乗っかってしまっているというのが現状だ。

しかし中にはこの松居をクローズアップし過ぎようとした余り、完全に"スルー"されて赤っ恥をかいてしまった民放局もある。視聴率低迷に歯止めがかからないフジテレビだ。

実は何と水面下で松居に加え、シンガー・ソングライターの泰葉豊田真由子衆議院議員にオファーをかけ、この3人が揃い踏みという形での番組共演を企画。泰葉は前夫で落語家・春風亭小朝に結婚当時、虐待を受けていたと今になって突然主張したり、歌手・和田アキ子、さらには松本人志をブログ上でディスり始めたりするなど暴言癖に歯止めがかからず、周囲から色眼鏡で見られている"危険人物"だ。一方の豊田議員も政策秘書への暴言や暴行で自民党に離党届を提出し、窮地に立たされている問題の政治家。松居、そして泰葉、豊田議員――。世間のアレルギーが根強い3人を同席させて「悪夢の悪女合体」と銘打ち、視聴率獲得を狙ったものの、あえなく失敗してしまったという。

「今いろいろと世間を騒がせている3人が思い思いに本音トークをぶつけ合うというコンセプトの仰天企画にゴーサインが出され、3人にオファーをかけてみたが…。実は全員から『失礼極まりない』とにべもなく断られてしまった。当たり前といえば当たり前だが、企画したプロデューサーは当初ノリノリで(トーク番組の)『ボクらの時代』に出てもらうのもいいと鼻息を荒げていた。それだけにこんな簡単に企画倒れとなってしまい、現場上層部は大きなショックを受けている」(フジテレビ関係者)

中でも松居サイドは「本当にゴミみたいな企画。馬鹿にしないでほしい」とカンカンだったとか。自信満々にオファーをかけながらも腐心の末の番組企画を"暴走女王"に「ゴミ」呼ばわりされた挙句、一蹴されてしまったフジテレビとしては完全に赤っ恥をかかされた格好と言えるだろう。 

「ウチもあの3人にダメ出しをされるようでは、本当にどうしようもない。しかも松居さんには『ゴミ』呼ばわり…。そう言えば泰葉さんが先月、自分のブログで『松居一代様について』と題し、相手の夫・船越さんに対する松居さんの姿勢を批判する内容の書き込みを行なったが、これも実はウチから3者対談のオファーが舞い込み、それを断った直後に及んだ行動だった。番組共演オファーをかけたウチに対し"自分と松居一代は違う"ということを強調する意味もあったようだ。いずれにせよ、今回の共演失敗はウチにとって"黒歴史"となってしまうだろう。フジテレビも堕ちるところまで堕ちてしまった」(別のフジテレビ関係者)

フジテレビのなりふり構わぬ起死回生の悪女共演プランも虚しく空振り。松居に小バカにされ、泰葉と豊田議員にも相手にされなかった同局の迷走は今後もしばらく続きそうだ。

著者プロフィール:四海方正
芸能、スポーツをメインに取材活動を続けているライター


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