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生駒里奈(乃木坂46)&毛利亘宏が語る少年社中『モマの火星探検記』

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宇宙飛行士・毛利衛が綴った物語『モマの火星探検記』と、ロケット作りに夢を馳せる少女・ユーリを描いた少年社中の舞台『ハイレゾ』をミックスし、新たな物語として2012年に上演された『モマの火星探検記』が、この夏、新キャストにて上演される。

人類初の火星探検に挑む宇宙飛行士モマを演じるのは矢崎広(インタビュー記事はこちら)。一方、「幽霊」との対話を繰り返しながら仲間たちと小型ロケット作りに勤しむ少女ユーリを演じるのが、生駒里奈(乃木坂46)だ。このほどSPICEでは、8月9日開幕に向けて稽古たけなわのところ、その生駒と、少年社中主宰で脚本・演出の毛利亘宏に話を聞くことができた。
生駒里奈、毛利亘宏 (撮影:中田智章)
生駒里奈、毛利亘宏 (撮影:中田智章)

■私とユーリとでいっしょに作っているって感じ(生駒)


――「モマの火星探検記」、絶賛稽古中ということですが、稽古はいかがですか。

生駒 稽古は、すごく大変です。大変ですが、いっぱい考えて、いろんなお芝居を作っていけるこの現場がすごく面白いです。

――今回ユーリという役を演じてみて、いかがですか、

生駒 自分の本当のお母さんに、「今度やるユーリって役、中学生ぐらいなんだ。こういう役なんだ」って話していたら、「そのままじゃん」って言われて、「まぁ、確かにそのままですけど……」って。それぐらい意外と自分のままでいけるところたくさんあるかも……と発見したりしてきているので、そういった部分をどうユーリにしていこうかを、もっといっぱい見つけていきたいなと思います。これから作っていくところや変えていくところもたくさんありますが、今、私とユーリとでいっしょに作っているって感じがしています。


――今回、毛利さんが、生駒さんに求めていたものや、どんなユーリを演じてほしいと思ってますか。

毛利 いやもう、ユーリが来た!やったー!っていう印象があってうれしいです。もちろん技術とかでは覚えていくことはあるけど、生駒さんとユーリの持っている性質は確実に近いと思っています。僕自身、役者個人をその役に近づけようっていう演出的アプローチはあまりしないタイプの演出家だと思っていまして、できるだけその役を役者個人に引き寄せて、その上で全体のバランス取っていきたいタイプだから、役者個人の性質がその役と違うと結構致命的になることがあったりします。だから、生駒さんのお母さんが言った通り、「そのままじゃん」っていう感じがすごくうれしくて、生駒さんで良かったっていう気持ちで、今稽古でやっているものをどんどんユーリにしていってほしい。あと、井俣太良演じる「おじさん」とのシーン見ていて、本質的なところで、二人が似ている感じがうれしい誤算でした。まさか井俣と息が合うとは……と。16年前にこの『モマの火星探検記』のもとになっている『ハイレゾ』を書いた時に作ったお芝居が今回、生駒さんと井俣とでもう一度、生まれていることに驚きもありますが、正直、感動を覚えました。どんどんユーリになってきているのが本当にうれしいです。

生駒 初演の『モマ~』を映像でみて、そのユーリしか、私は一つのユーリの完成形を見たことがなく、実は稽古最初の頃は無意識に映像でみたユーリに似せようとする自分がいたのですが、途中でやめました。『モマ~』の前にやった舞台『あさひなぐ』で、「役作り」っていうことをよく役者さんがやっているけど、私は「役作り」をやったら、だめな人かもしれないっていうのを発見したのもあって、どんどん自分に寄せていきながら役を作っていました。そうしたら、あれ、案外、いいかもって思っていたら、演出家の板垣恭一さんからもそれでいいと言ってもらえました。今回、『モマ~』でも『あさひなぐ』で学んだことや、「あの時、板垣さんに言われたこと、これだ!」みたいなことがたくさんあって、感じたことそのままやった方が私はユーリが作れるかもしれないって思っています。それが良いのか悪いのかも私としては正直まだ分かんないですが。

毛利 でも、たぶんいいんだと思うよ。


生駒 私はあんまり役を作るというかは、その時、感じたことをやって、それで毛利さんに技術的なこととかを付け足して頂いた方が、やりやすいというか、私のやり方なのかも……と思い始めています。『あさひなぐ』でみつけたヒントを頼りに、さらに今、お芝居と向き合える環境だからこそ思い出して、あっ、これをやらなきゃ、これはきっとできる、これはできないけど、頑張ってみようとかって思ってやっています。

毛利 今思うと、『あさひなぐ』で生駒さんのお芝居をみることができたのがすごく良かったなと思っていて。まっすぐで、力強いお芝居をみて、ユーリを演じてもらうのが楽しみになりました。

生駒 毛利さんに見て頂いたタイミング的に、迷いが取れて、いろいろ試していたことが「いける!」って思い始めていた頃だったので、よかったのかもしれません。『あさひなぐ』の時は、初日までに自分を到達させることができなくてすごく悔しい思いをしました。だから、今回、『モマ~』では、自分なりのユーリをつかんで絶対に、初日を迎えてやろうという気持ちでいます。そこからみえてくる何かもある気がしているので。

毛利 なんか言い方が難しいけど、どんどん頭悪くなって欲しいというか、舞台上で、すごいなって思う瞬間がいっぱいある中で、理性をこえて、本能で動いている時の爆発力を知ってほしいな。稽古でも、生駒さんにはとんでもない力があるなって思う時があって、どんどん自分に入っていくときの集中力というかパワーというか、持っているものをその場で出す力を磨いてほしいかな。

生駒 でもそうしないとやっていけないと思いました。私、ほんとに器用じゃないので、理屈や理性でお芝居をこうしてこうしてこうやろうって考えるよりは、こうきたら、こう出してみるか……みたいなことを舞台でやっていきたいです。

毛利 だから、井俣太良とのお芝居がとんでもない、素敵なものになってきている。正直、井俣が全力で投げた球を打ち返すような共演者ってなかなかいないし、劇団員の中にもいなかったりするから、井俣が全力で投げて、生駒さんが打ち返した?!っていう光景が今回、見れていて本当に驚いています。

生駒 井俣さんのお芝居が大好きなんですよ。えっ!? こうくるの? じゃあ、こうしてみる?……みたいなことを常にやれるのがうれしくて…… うわあ、もう井俣さん、人として、いや、生き物として、大好きだ!って思うのです(笑)。


■演出家からみてもすごいメンバーたちだなと思う(毛利)


――今、井俣さんのお話しでましたが、少年社中という劇団自体の印象はいかがですか?

生駒 とにかく優しい人たちです。特に(山川)ありそさんとか(加藤)良子(ふみこ)さんとかは、(ユーリと同じ)子どもチームだから、自然と頼ってしまっていますが、すごい面倒見てくれています。それが今、乃木坂46でアイドルやっているからお世話しているという感じじゃないなくて、役者一個人として、ちゃんと見てくれている感じがすごくありがたくて。だから、どんどん自分がこう思っている、ああ思っているっていうのを吐き出せるし、それをしっかり受け止めてくださるので、ほんと、いいところ(劇団)にこれたな……と思います。

毛利 良かった。うち(少年社中)としては、トップアイドルを迎える日がやって来るとは、一体どういうことなんだって、緊張して……。けど、稽古していく中でどんどん馴染んできてくれているな……と。いや、ほんとに今回の稽古、楽しくて。

生駒 私も楽しいです。そして、なんか、すごい癒してもらっています。お世話してもらっています。

毛利 お世話してもらっている? いや、でもやっぱり生駒さんが、それだけの力というか、頑張りだったり、瞬間の魅力であったりっていうのを、納得させているからだっていうのはすごくあると思う。


生駒 えー、えへへへへ。うれしいです。あと、今、少年社中さんの過去公演のDVDをいろいろと見させてもらっていて、あれ、この人かっこいい! かわいい! みたいなことをよく思っています。堀池(直毅)さんがもう役者さんとしてすごく好き。

毛利 あら、お目が高い(笑)。

生駒 過去のDVD見ての、劇団員のみなさんを改めて、今の『モマ~』の役で見てると、えっ!? この人、こういうこともできて、こういうこともできるんだ、こんなこともやれるんだ…と思って、すごいな……と。なので、皆さん、好きです。こんなこともあんなこともできる人たちといることがすごく嬉しい。そこに今回、他の出演者の方々も、もうこんなにできるんだ、すごいなぁ……と。

毛利 わりと歴戦のメンバーが集まったよね、今回は。いや、演出家からみてもすごいメンバーたちだなと思うよ

生駒 私、とんでもないところに放り込まれたなぁ、ちょっとこれは頑張りきれるのか?と思ったのと、直接世代で見ていたわけじゃないけど、『仮面ライダー』や『スーパー戦隊』に出ていたヒーローの皆さんもいる。そして、そんなヒーローがいっぱいいる中で、冒険とかしていて、そりゃ似合うわなとか思い、わくわくしています。そして、宇宙飛行士たちが普通にかっこいい!

毛利 やっぱり宇宙飛行士たちはスーパーマンだからね。

生駒 あのオープニングの、「七人の宇宙飛行士!」の瞬間が特にかっこよすぎて、ため息が出ちゃうぐらいかっこいいです。


■海外とか行けるじゃん、この作品で(毛利)


――順調に稽古が進む中、今作、仕上がりのほどはいかがですか?

毛利 正直、柄にもないこと言うのですが、本作が成功するのはわかっていて、この作品は絶対面白くなるに決まっている感は満載です。どこまでこの作品の可能性を掘り下げられるかというか、どこまで面白くなるんだろうか……と。もう想定していたところはもう簡単に超えてしまい、僕自身ももう想像がつかないところまでいきそうな感じがしています。本番までに、どこまで面白いものを見つけられるかとか、シーンをちゃんと見返して、改めてこういうシーンだったんだって思えるものを探してつくりあげていきたいです。

――少年社中にとっては、この作品どんな作品になりそうですか。

毛利 今作は、少年社中そのものという言い方ができるし、僕、毛利亘宏の人生そのものが凝縮された作品だとも言えます。(2001年『ハイレゾ』初演、その後、2004年、青山円形劇場に初めて少年社中が進出した時の『ハイレゾ』、2012年吉祥寺シアター『モマの火星探検記』となり、本作)自分が少年社中の劇団員、スタッフと作ってきた歴史がすべて入っているといってもおかしくありません。夢も、言いたいことも、人として大事だと思うことも、全部詰まっていて、自分の人生観が全て凝縮されているみたいなところはあります。16年前、元々150人ぐらいしか入らない劇場(アトリエ)で、産声をあげた作品が、今回、銀河劇場で、そして大阪で、生駒さんに出演してもらって……実現できることなんて、当時は想像しなかった。だからこそ、その時から今へのステップアップジャンプを考えたら、今から本作を海外で上演することのほうが想像しやすかったりします。海外とか行けるじゃん、この作品で、この出演者で……なんか思ったりしています。


――生駒さんにとっては、どんな作品になりそうだと思いますか。

生駒 この夏、乃木坂46の活動をセーブして挑むと決めた時から、この作品で私は変わるんだって、私はこの作品を通じて、きっともっと上手くなれるっていうところには自信を持っていて。きっと、今後の自分の背中を押してくれる作品に絶対になる気がしています。ユーリの成長も描かれているこの物語を通じて、2017年の夏は、おっきくなったな自分、って思えたら、本当に『モマ~』をやって良かったと言えそうです。

毛利 そう言われると少年社中も僕も頑張らないといけないですね。もう頑張るしかないですね。

――生駒さん個人が思う乃木坂46の目標と、生駒里奈、個人としての目標を教えてください。

生駒 乃木坂46は、今すごく注目されているのですが、流行りものの注目では終わりたくはないので、乃木坂46の曲が好きだ!とか、こういうところが私はすごい好き! 可愛いのが大好き!っていう人を増やしていきたいなって思っています。今好きになってくれてる人がもう一段階好きになってくれたら、きっと本物じゃないかと思っていて。ファンの人数を増やすとかではなくて、好きな人をよりもっと好きにさせるっていうのがきっと大事なことかなって思っています。何か偉業を成し遂げるっていうのも大事だけど、やってることの中身をスカスカにさせないで、味をもっと良くしていくのが乃木坂46にとって必要なことだと思うし、今の個人的に思う目標です。


毛利 少年社中もその姿勢を改めて、見倣わないと……と思うところがありますね。

生駒 個人の目標としては、いろいろなアイドルや女優さんがいる中で、生駒を使ったら面白くなるかも……っていうのを、どんなものでもいいので、思ってもらえる人になりたいな、って思っています。

毛利 いや、もうすでにいつでもお願いしたいし、出てほしいとも思う。正直、完全に生駒さんを想定して新作を書きたいぐらい。

生駒 やった! すごくうれしいです。

毛利 今作のユーリは再演で、もともとある役だから、完全にアテれているわけではないので、次はそういう勝負をして、生駒さんといっしょにモノづくりをしたいという想いはあります。その時、生駒さんに少年社中に出て頂けるような存在に劇団がなっていないと…という重圧もありますが。

生駒 いや、その新作にぜひ出たいです。

毛利 うれしいな、それは。


――ちなみに今回、東映ともいっしょにやってますが、映画や映像とかでやってみたいことはありますか?

生駒 あの、実は『仮面ライダー』に出たくて……。なぜかというと、同じ地元出身の加藤夏希さんと渡部秀さんが秋田で、本当に地元の地域の出身で、私も出れたら、3人目で。なんかかっこよさや憧れがあるんです。『仮面ライダーオーズ/OOO』は、渡部秀さんが出るからっていうのもあったから見てたけど、本当に面白かった。子どもたちは普通にヒーローを見るじゃないですか。で、ショーとかをみに行って、ヒーローになでなでされたのがすごく嬉しかった思い出もあるし、やっぱり日本の子供たちはヒーローで育っているんだなって思うところもあって。中学生になるまでは毎週みてたので、クウガやアギトのすごさは忘れられないです。なので、出れるなら、出たいなって。

毛利 『仮面ライダーオーズ/OOO』は頑張って書いてました(笑)。

生駒 そう、そのことを知った時に、うわ、すっごいなぁって思って。子供の頃はどこの会社がどう作っていて、監督がいて、脚本家さんがいて……ってことを知らなかったりするじゃないですか。実は舞台に出るっていうのも、私は見てる方が好きだったから、憧れで、憧れすぎて、自分が実際やってみて、すごく悲しくなる時もあったんですよ、私にはできないって思って。でも、チャレンジしてきて、もしかしたら私もできる人になれるかもしれない……って思えるようになってきたのが実は楽しくて。で、さらに、今、巡り巡って、『モマ~』でヒーローの皆さんにたくさん囲まれて、なんかすごいなって思ってて。

毛利 生駒さんに出てもらえるのであれば、僕の書いた『仮面ライダー』で出てほしいな。やるならそれがいいな(笑)

生駒 じゃあ、毛利さんの脚本の『仮面ライダー』に出ることを個人の目標にします。本当に出れるといいなって思います。


■「ユーリがいた」って思ってもらえるようにしたい(生駒)


――毛利さんは、この『モマの火星探検記』を通じて、どういったことをお客さんに伝えたいですか?

毛利 観た人に元気になってもらいたいというのが一番です。劇団旗揚げ当初からずっと言ってるのは、少年社中の公演を観ると、とりあえず劇場を出て駅まで走りたくなる、そんなお芝居にしたいということは言ってます。足取りが軽くなって、明日からどんなことできるんだろう、ってみんなに思って帰ってもらいたいです。

――生駒さんは?

生駒 正直、お客さんは、たぶん先入観から私のことを「乃木坂46の生駒里奈」として見に来ると思うんですけど、観劇後、「ユーリがいた」って思ってもらえるようにしたい、という目標があります。乃木坂46の生駒里奈はいなかったと思ってもらえることが最大の目標です。ユーリを作っていく過程では私自身の一部がスパイスにはなっていくと思うんですけど、今回は「乃木坂46の生駒里奈」を取っ払った私自身で頑張っていこうと思っているので、観た後、どのお客さんにも『モマ~』って面白かった、すごい面白かった、よかったって思ってもらえるように、私自身がこの物語の中に溶け込んでいきたいなと思っています。


毛利 なんかすごくいいことをいってもらっていて素直にうれしいですね。お芝居の持つ原始的なところや一番大事なところを話してもらっている気がします。これは余談だけど、音楽番組で、乃木坂46のパフォーマンスをみて、あれ? これ、生駒さんなんだ……?って思ったの。なんか稽古場で見ているものと全然違うものだった気がして。実は、さっきの写真撮影(この取材の撮影)の時もそうなんだけど、表情とかが全然違う気がして、正直、稽古場で僕がいつも見てる生駒里奈ではない、って思っちゃった。

生駒 結構、生駒自身、その場に応じて、これを出そう、あれを出そうと試みています。


毛利 うん。それ自身が演劇だとも思うし、一つの演劇のスタイルに近付いてるっていうか、今日、生駒さんが話していた目標ややりたいことにはどんどん近付いてるんじゃないかなとも思う。『モマ~』でみせるお芝居は、生駒さんの核からきてるものだなとも思う

生駒 ユーリになれたら、私がこの夏、『モマ~』に懸けた意味ができるかなと思っているので、とにかく頑張るしかないです。

毛利 この夏、最高のエンターテインメントをいっしょに作っていきましょう。(お客さんが)とにかく元気が出る作品を精一杯みせたいと思っていますので、楽しみに見に来てください。

生駒 『モマ~』を見ると、元気になると思うし、きっと大切な人に対する考え方がすごく変わるかなと思っています。今年、観て本当に良かったって思える作品だと思うので、ぜひお楽しみに。劇場でお待ちしております!


インタビュー・構成=コータ  撮影=中田智章
公演情報 『モマの火星探検記』 ■原作:毛利衛「モマの火星探検記」(講談社刊)
■脚色・演出:毛利亘宏
■出演:
井俣太良 大竹えり 岩田有民 堀池直毅 加藤良子 廿浦裕介
長谷川太郎 杉山未央 山川ありそ 内山智絵 竹内尚文 川本裕之
矢崎広/生駒里奈(乃木坂46)
中村優一 松田岳 輝馬 相馬圭祐 五十嵐陽向
谷口賢志 鎌苅健太 鈴木勝吾
■東京会場主催◎少年社中・東映・日本テレビ
■大阪会場主催◎少年社中・東映・読売テレビ・サンケイホールブリーゼ
■製作・プロデュース◎少年社中・東映
■協力◎講談社
■製作協力◎第一通信社
■公式サイト:http://www.shachu.com/moma2017/
<東京公演>
■会場:天王洲 銀河劇場 (東京都)
■日程:2017年8月9日(水)~8月13日(日)
<大阪公演>
■会場:サンケイホールブリーゼ (大阪府)
■日程:2017年8月9日(水)~8月13日(日)

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