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初デートで映画に誘う男子とは別れるべき / 映画男が最悪な理由を話します

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さっき目にカナブンが入って、とても痛いです。うまくパソコンのキーボードを打てないかもしれませんが、どうか許してください。4代前の先祖がブラジルからやってきた、アレッサンドラです。仮名ということにしておいてください。2017年12月で51歳になりますが、まだ50歳です。

男性の資質を見極めるチャンス


男性とデートをするとき、皆さんはどこに行きますか? どこに行くとしても、初期デートは重要ですよね。女性は男性の資質を見極めるチャンスです。どこに連れてってくれるのか? 何を食べさせてくれるのか? 今日はヤるつもりなのか? いろいろと気になります。

映画に連れて行く男子に泣かされてきた


もし出会ってから3回以内のデートで映画に行こうとする男性がいたら、すぐに別れたほうが良いです。これは50年も生きてきた私、アレッサンドラの経験から皆さんのために伝えたい事なので、信用してほしいです。アレッサンドラは映画に連れて行く男子に何度も泣かされてきました。だから皆さんも同じ被害に遭わないよう、アドバイスをしたいのです。「アレッサンドラはお人よしだね」と友達に言われますが、アレッサンドラもそう思います。



とても重要な初期デート


出会ってから3回以内のデートで映画に連れて行く男性は、あなたを不幸にします。それはどうしてかわかりますか? 出会ってから3回以内のデートは、女性にとって、とても重要なデート。なぜなら男性の本性を知る場だからです。一緒に語らい、良い部分も、悪い部分も、悩みも、自慢も、コンプレックスも、何から何までお互いを知る場だからです。アレッサンドラは、それこそが初期デートで重要なポイントだと思っています。

貴重な時間が無駄になる


重要な「お互いのことを知る場」なのに、映画に行ったらどうなりますか? 何も話せません。1時間も、2時間も、何も話せません。場合によっては3時間以上の映画もあり、その間、無言で過ごすのです。本来、お互いを知るために話をする貴重な時間を、無言で過ごさなくてはならないのです。さらに映画が駄作だったら苦痛をお金で買っているようなものです。



都合よく時間が経過する場


映画は楽しいものです。お互いをある程度知ることができて、心の底からラブラブ状態になったら映画に行くのは賛成です。しかし出会ってから3回以内のデートで映画に行くのはナンセンス。映画に行こうとする男性の気が知れません。

そのような男性は、空気が読めず、デリカシーがなく、モラルがなく、知識も常識もないのですからね。

そういう男性はたいていモテない男なのです。コミュニケーションをとるのが苦手だから、映画に逃げる。女性とどうやって過ごせばいいかわからないから、映画という「都合よく時間が経過する場」を選ぶのです。

映画は時間の無駄


ちょっと頭の中で平日デートをシミュレーションしてみて下さい。仕事帰りの18:00ぐらいに待ち合わせをして、映画館で2時間沈黙。21:00ぐらいに映画が終わり、そこからディナー。明日の予定や終電を考えると、23:00には帰路につきたい。

18:00~23:00の5時間のうち、1時間は移動やウェイティングタイム、2時間は映画、ディナーは2時間となります。5時間も時間があるのに、まともに話せるのはたったの2時間ですよ。映画は待ち時間と鑑賞時間でダブルの時間損失になるのです。

休日デートだって同じですよ。映画を観ている2時間は沈黙です。どうせなら、会話しながら巡れる水族館や美術館、公園などにするべきでしょう。本当に心の底から怒りが湧いてきます。

初期デートで映画に誘いがちなのは、モテない男だけではありません。気遣いのできないモラルがない男性、天然系で何もわかっていない男性の場合もあります。どちらにしても、出会ってから3回以内のデートで映画に行こうとする男性が、あなたを幸せにしない男性であることは理解できましたか? できましたよね。



アレッサンドラも泣かされてきた


アレッサンドラも「映画男」に何度も悩まされ、泣かされてきました。3年前に知り合った映画男は、まだ知り合ったばかりでお互いのことをよく知らないのに、映画に行こうとする。ディナーを食べつつ会話をしても、何を話していいかよくわからないのですよ。だってお互いのことを知らないから、会話の接点がわからないのです。

それなのに、ラブホテルとか私の家に行きたがる。映画男はお互いを知るコミュニケーションをないがしろにして、ヤルことだけを優先する傾向にあるんです。

ブラジルでは「ほとけのアレッサンドラ」って言われてる温和なアレッサンドラですが、映画男には怒ったね。映画男は「アレッサンドラ怒らないで(泣)」って焦ってましたが、「おまえなぜアレッサンドラの家に行きたがる! アレッサンドラおまえのことよく知らない! おまえ誰!」って怒鳴りましたね。「アレッサンドラだって怒るよ!」って捨てゼリフを言って店を出て、泣きながら帰りました。

しかもそういう時に限って物をなくす。帰り道、Suicaを落としてなくしてしまいました。交番に「アレッサンドラSuica落とした」と紛失届を出しましたが、ついに見つかりませんでした。映画男は不運も呼んでくる貧乏神なのです。

女性が自ら防御を解くパターン


ただし、女性から映画に誘うのはアリです。なぜなら、大半の恋愛は男性が攻め、女性が防御だからです。男性は女性の防御を崩すべく、猛烈にアタックをします。男性の想いが届き、女性の堅い防御が崩れたとき、ようやく恋愛がスタートします。ですから、女性から映画に誘う行為は「女性が自ら防御を解いた」ということになります。このアレッサンドラはそう思うのです。

もし出会ってから3回以内のデートで映画に誘われたら、その男性はあなたのことを知ろうとする努力を放棄したことになりますし、あなたを幸せにするつもりはないので、すぐに別れましょう。



日本人男性はダメ!?


アレッサンドラは恋多き乙女ですが、日本人男性は最初から映画デートに行こうとする率が高いように感じています。日本には女性を立てるジェントルメンはいないのかもしれませんね。

「最初のデートから映画に行ってラブラブだけど?」って反論する男子もいそうですけど、ブラジルでも同じこと言えるのかしら。

あなたは問題なくラブラブになれたと思っているかもしれないけれど、あなたが気が付かないだけで、見えないところで女性は泣いていると思いますよ。映画なんかに連れていかれて。

男子にアドバイスするなら、「映画はキスのあとで」と言いたいです。映画は本当に仲良くなってから行くべきだから、キスよりも後になるのが常識なんです。そっと優しく、キスしてあげてくださいね。愛のあるキス、とても素晴らしいものです。私もそろそろ、新しい恋をして、熱くて長いキスが欲しくなりました。アレッサンドラ、ここ3年ぐらい映画見てない。

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