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アデル、喉の調子が悪く息子の学校訪問でも無言 コミュニケーションは自作の手話で

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喉の不調を感じつつ、無理をしてステージに立っていたという歌手アデル。しかしドクターストップが出てショーを複数断念し、「自分でも大きなショックを受けています」と明かしていた。その後、いためた声帯を元の調子に戻すべく努力を続けているが、息子のために“ある大事な場所”に向かったものの、そこでも声は一切出さず沈黙を貫いていたという。

このほどアデルと夫が「息子にこの学校はどうだろうか」と目星をつけたスクールを訪問、しかし声帯をいためているアデルは声を一切出さなかったといい、話をしたのは全て夫だったという。その様子を、ある情報筋は『The Sun』にこう話している。

「アデルは、まさに音ひとつ立てませんでした。」

「声帯に問題があると知らない人達から直接質問されていましたが、それでも声は出さなかったんです。」

「でも面白かったですよ。ご主人はこう明かしたのです。『妻は自作の手話を使っているんですよ』って。アデルはストレスをためていたようです。」

しかし喉はまだ不調らしく、時折アデルは痛そうに喉を撫でていたそうだ。

ちなみに息子もずいぶん大きくなり定住の地を検討したいアデルなのだが、「アメリカに残るのではなく母国英国に戻るのではないか」という噂がある。というのもアデルにとってロサンゼルスは想像とかけ離れており、家族や親しい友人のいる英ロンドンの方がやはり居心地は良さそうなのだ。

だが歌に懸けているアデルにとって、まずは声帯を治すのが先決であろう。2011年にも喉頭炎から来る喉の出血などを改善すべく、ボストンの名門総合病院で喉の手術を受けたアデル。今回はどこでどのような治療を受けるのか不明だが、一日も早くステージに戻りたいというのが彼女の本心に違いない。

画像は『Adele 2017年3月22日付Instagram「#W4Water 1.5 million children die every year due to water related diseases. 」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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