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山下智久「コード・ブルー3rd SEASON」は脚本家に懸念あり

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 1st、2ndシーズン共に平均視聴率15%を超える人気ドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 3rd SEASON」(フジテレビ系)が7月17日からスタートする。

2008年の初回放送から9年が経過しているが、主演の山下智久をはじめ新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介ら主要メンバーそのままに3rdシーズンが始まるのは、ファンにとってうれしい限りだろう。

テレビ誌ライターは「とうとう奥の手を出してきた」と感じたという。

「『コード~』は、安定した数字の取れるドラマです。それだけでなく、このドラマによって“ドクターヘリ”の存在が世に知らしめられ、07年当時、全国で14機しかなかったドクターヘリは、今や50機まで配備されるようになった。社会への貢献度も高いのです。ずっと低迷していたフジの“月9”枠の巻き返しのため、このドラマを選んだのだと思いました」

つまり、不安材料はないということなのだろうか?

「懸念されるのは、脚本家が林宏司氏から安達奈緒子氏に代わったことですね。林氏はフジの『救命病棟24時』や『医龍』を手掛け、『離婚弁護士』や『BOSS』なども担当したヒットメーカーです。ですが安達氏はこれまで、医療モノの経験はなく、今年1月から放送された『大貧乏』は平均視聴率4.91%と大爆死だった。そんな安達氏に医療現場の臨場感が描けるのか、気になるところではありますね」(前出・テレビ誌ライター)

3rdシーズンに期待される視聴率は、ズバリ15%。これが失敗すれば、フジの“月9”枠は消滅するかもしれない崖っぷちだ。

外部リンク(アサジョ)

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