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ケンカした後、素直に「ごめんね」が言えない女子がまず考えるべきこと!

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彼氏や好きな人とケンカをしたとき、素直に「ごめんね」と言いたいけど言えない……。今回は、こんなお悩みにお答えしたいと思います。

1.後悔しないように"自分が一番したいこと"を考えてみよう


自己啓発系の本がいくら「素直になりましょう」と言ったところで、素直になれないのが人ってもんですよね。でも、「自分が本当は彼に何をしてあげたかったのか?」を考えると、自動的に「ごめんね」という言葉が出てきます。
ケンカをして、イライラしたとしても、あとで冷静になれば『仲直り』が一番したいことではないでしょうか?

後悔してからでは遅い
若いとどうしても「自分が彼に何をしてもらったのか」「彼に何をして欲しいと思っているのか」ということを考えがちかもしれません。でもそう思っていても、不思議なことに後になって心に浮かんでくるのは「彼にあんなこともしてあげたかった、こんなこともしてあげたかった(それなのに別れてしまった)」ということ“だけ”だったりもするのです。そして、そういう後悔はいつまでも心に残ります。心に染みのようになってずっと残るのです。

だから交際中から、「私は彼とケンカをしてしまったけど、本当は彼に『何をしてあげたかったのか』」を考えておく必要があるのです。してあげたくても、もうしてあげることができない。この事実は、本当に心を痛いほど締め付けるので、今のうちからちゃんとやってあげるべきことは、やってあげておくべきなのです。

2. 怒っている時こそ、彼の尊敬できる部分を数えよう


いかに怒り狂っていたとしても、彼の尊敬できる部分を数えてみるといいです。たとえば、彼があなたの話を聞いてくれないということで怒っていたとしても、彼の尊敬できる部分を心の中で数えるのです。すると、怒りがおさまり素直になれます。

恋心と信頼は別
彼のことが“男として”好きという気持ちは、非常に大切なものです。というか、そういう気持ちがないと恋にすらなりません。でも同時に、彼のことを“人として”尊敬できるという気持ちがないと、恋は長持ちしないし進化していきません。
「私のことをすぐに怒らせるしょうもない彼だけど、彼のこういうところは尊敬できる。あんなところも尊敬できる」という感じで、ちゃんと尊敬できるところを自分で認識しましょう。

3. 彼がいなくなったらどんなに悲しいかを考えて
話を聞いていて、わりと多くの女子が言うのは「彼がいなくなったら、どんなに悲しいのかを考えることで、素直になれる」ということです。彼と一緒にいなくなれば、もうケンカもできない、一緒にご飯を食べることもできない……という感じで、リアルにあれこれ思えば、自然と彼が一緒にいてくれるありがたさに思いを寄せることができるようになり、引いては素直になれるということです。



いかがでしょうか。
片思い中の人も交際中の人も、もっと自他ともに対して素直になるといいです。「私が素直になれなかったばかりに彼と付き合えなかった、あるいは彼と別れることになってしまった」……この手の後悔は、かなり後まで心に残ります。そして長く心に残るわりに、すでになんともできない感情です。時は戻らないのだから、もう彼に何かをしてあげることは不可能です。だから余計落ち込みます。そうならないよう、今のうちから素直になる訓練をしておいてはいかがでしょうか。
(ひとみしょう/studio woofoo)

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