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シミ取り、ホコリ取り…ペンキ塗り以外にも大活躍!ペイントブラシの活用法5つ

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DIYをする時に活躍するペイントブラシ。
実はペンキを塗るだけじゃなくて他の用途にも活用できるんです。
おすすめの活用法を5つご紹介します。

■1:バーベキューのお肉のソースを塗るハケ代わりに

Vankad / PIXTA
著者の住むメキシコでは、大人も子どもも大好きな食べ物があります。
トウモロコシにマヨネーズを塗り、そこにライムを絞ってチーズとパウダーチリをかけて食べるのですが、マヨネーズをスプーンで塗るのって結構時間がかかります。
でも、ペイントブラシを使うとすぐに全体に塗れるので、とっても便利なんです。
バーベキューの時のお肉のソースを全体に塗る時にも使えますよ。

torwaiphoto / PIXTA

■2:シミ取り洗剤をしっかりと塗りたいときに

freeangle / PIXTA
服にシミが付いた時に使うシミ取り洗剤。
筆者は今までボトルから直接洗剤をつけていましたが、ペイントブラシを使うとはみ出すことなく、シミ部分全体にしっかりと洗剤をつける(塗る)ことができます。

■3:ランプシェードのホコリ取りに

a454 / PIXTA
皆さん、ランプシェードはどのように掃除していますか?
気がつくと、うっすらとホコリがたまっていますよね。
そんな、時々はお掃除したいランプシェードのホコリ取りにも使えます。
素材にもよりますが、ペイントブラシを使えば隙間のホコリまで、素早く落とすことができますよ。

■4:窓枠のホコリ取りに

窓枠のお掃除は古い歯ブラシでもできますが、ペイントブラシだと毛がより細かく、コシがあるので、汚れをかき出しやすいのです。
窓枠の端っこの部分は、ブラシを上に挙げるようにして動かすと、よりホコリを取りやすいですよ。

■5:パソコンのキーボードのホコリ取りに

パソコンのキーボードのすき間って、なかなか布などでは取り切れないですよね。
ペイントブラシを使えば、かなり簡単にホコリ取りができます。
ペイントブラシの細い毛が入り込んでホコリをかき出してくれるので、とてもキレイになります。
日本でもペイントブラシは手頃な価格で買えると思いますので、料理用、ホコリ取り用として常備しておくと良いかもしれません。
筆者はペイントブラシを使い始めてから、特に窓枠の掃除が楽しくなり、以前より頻繁に掃除するようになりました。
皆さんも、ぜひ試してみてくださいね。

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