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1位から「読めない」 2017年上半期・赤ちゃんの名前ベスト30

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スマホアプリ『無料 赤ちゃん名づけ』とウェブ版『無料 赤ちゃん名づけ』が、『2017年赤ちゃん名づけ上半期トレンド』を発表しました。

ここでは、ランキングのベスト30までをご紹介します。

ちなみにこれは、スマホアプリとウェブ版の『赤ちゃん名づけ』で2017年上半期にアクセス数の多かった名前をまとめたもの。実際に名づけられたものではありません。

それでは、2017年上半期の傾向を見ていきましょう。

第1位は『心桜』

3年連続でトップとなっている人気の名前『心桜』ちゃん。『こころ』『こはる』、または『ここあ』ちゃんなどさまざまな読みかたがある、女の子らしい名前です。「桜のようにみんなから愛される名前に」という願いを込めて名付けられているようです。

第2位は『紬』

こちらも女の子の名前で、ランク外から一気に2位へ急上昇してきたのが『紬(つむぎ)』ちゃんです。ちょっと古風な感じがしますが、ここ1年ほどで大変注目されている名前です。少女マンガやドラマなどでもよく出てきそうな名前ですね。

第3位は『颯』

第3位は『はやて』や『はやと』などと読む『颯』。日常ではあまり使わない漢字ですが、男の子の名前としてはすっかりおなじみです。ユーザーからは「かっこよく、たくましく」「風が吹く」といったメッセージが寄せられていて、さっそうとしたイメージが人気を呼んでいるようです。

まとめ

今回のランキングでは、2017年上半期も圏外から30位以内にランクインした名前が全体の53%(16件)と、この1年でトレンドが大きく入れ替わっているのが面白いですね。

中でも注目すべきは、2位『紬(つむぎ)』を筆頭に、6位『瑛(あきら)』、12位『鳳(おう)』、18位『凜(りん)』など一文字の名前が16件中8件もランクインしている点です。

そして、新規にランクインしたどの一文字の名前も、一昔前に人気を集めた名前。ファッションのように赤ちゃんの名前も時代によってブームが再び巡ってくる現象が見られるようで、興味深いです。

1年前の上半期ランキングでは『陽』や『愛』といった漢字が使われた名前が多かったのに比べ、漢字の偏りがなかったようです。

ただ、全体的には読みやすく、男の子ならスケールの大きさを感じる名前、女の子なら優しくて清楚なイメージを感じる名前が多いように思われました。

2017年下半期はどういう結果になるのでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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