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鈴木亮平は1級!「世界遺産検定」資格を持つ博識芸能人

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 4月に自身のブログで「世界遺産検定2級に合格しました」と報告したのは、ジャニーズJr.の6人組ユニットSnow Manの阿部亮平(23)。阿部は上智大学理工学部の大学院に在学中で、ジャニーズ初となる気象予報士の資格を取得した人物。そんな阿部の新たな快挙に、ネット上では「また資格取ってる、すごい!」「合格おめでとう」と、賞賛の声が上がっていた。

この世界遺産検定とは、世界遺産についての知識や理解を深め、学んだ内容を社会に還元することを目指すという検定。4級、3級、2級、1級、マイスターの5段階の等級に分かれている。2006年にこの検定が始まって以来、約14万人が受検し、8万人以上が認定されている。そして阿部以外にも、この世界遺産検定の資格を持つ芸能人がいることをご存知だろうか。

世界遺産検定の1級を持っているのが、俳優の鈴木亮平(34)。この検定1級の合格率は、なんと約20パーセントの難関だ。鈴木は東京外国語大学出身で、もともと海外が大好き。世界遺産の番組を見ては“バーチャル世界旅行”を楽しんでいたという。そのうち世界遺産にかなり詳しくなったことに気づき、受験を決意。仕事の合間に勉強を始めて、休日は朝までファミレスにこもって勉強していた鈴木。そのかいあって、2011年に、見事1級に合格した。世界遺産に関する知識は、海外の人とコミュニケーションをとる際にも役立つそうで、テレビ番組で「人として生まれたなら、絶対に世界遺産を見るべき!」と熱く語っていた。ちなみに、鈴木が選ぶ世界遺産の1位は「キリマンジャロ国立公園」とのこと。

タレントの磯山さやか(33)も、世界遺産検定3級の合格者。実は子供の頃から「歴史のある場所やモノが大好き」という磯山。中学の修学旅行で京都、奈良を訪れた際に、世界遺産の存在を知り「一つでも多く、この目で見てみたい」と思ったそうだ。3級を取った後、磯山は「世界史や日本史の教科書にはないことを学びました」と新たな発見があったことを報告。日本の世界遺産で印象的な場所は「日光東照宮」で、特に日暮門はいつまで見ていても飽きないという。

世界遺産検定を受験したものの残念ながら不合格だったのは、タレントのスザンヌ(30)。仕事の幅が広がると思い、世界遺産の勉強を開始。実際に、知床や白神山地、石見銀山など、数々の日本の世界遺産を訪れたことがあるという。海外の世界遺産では「タージ・マハル」に行ってみたいそうで、「白大理石の美しさを、この目で見てみたい」とのこと。一度の受験失敗にあきらめず、再度検定にチャレンジすると熱く語っていた。

これから夏季休暇が控えており、旅行をするのにベストなシーズンを迎える。旅行を考えるなら、やはり一度は世界遺産を訪れてみたいところ。彼らのようにあらかじめ知識を頭に入れておけば、実際に訪れたときに一層楽しめることは間違いないだろう。


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