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恋愛と結婚は違うというけれど…考えておきたい恋愛・結婚観

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女性は男性に比べ、恋愛結婚に結び付けている人が多い傾向にあります。事実、結婚をするためのプロセスとして恋愛は欠かせません。恋愛の延長線上に結婚があるといっても過言ではないでしょう。

しかし、恋愛と結婚は似て非なるもの。恋愛脳のまま結婚生活に突入すると、思いもよらぬシーンで苦労してしまうことも。

今回は恋愛と結婚の違いをピックアップし、それに対しどのように向き合うべきかをお話ししたいと思います。

■ ■1、今を謳歌する恋愛と、将来を見据える結婚

恋愛の場合、今この瞬間にときめければいい、とにかく楽しければ幸せ。で終わらせられるかもしれませんが、これが結婚となると話は別です。

結婚するということは、心に決めたパートナーと一生を共にする覚悟をしたということ。長い付き合いになりますから、未来設計図を描きつつ行動しなければならなくなりますよね。

10年後20年後……家族構成はどうするのか、住居の購入やそれに伴うローン、どんな仕事をするのか、などなど考えることは尽きません。

恋愛のように衝動的な行動ばかりしたり、楽しむことに全力を注いでしまったりすると、早い段階で息切れしてしまいます。

もちろん恋愛の時のように楽しめればそれに越したことはありませんが、長い先のことも見据えて生活していかなければならない分、結婚は安定を求めていくことになるでしょう。

ワクワクやドキドキは、恋愛の頃にたくさん経験しておくことが賢明です。

■ ■2、自分が主役の恋愛と、家族中心になる結婚

恋愛中はスポットライトを浴びているかのように、自分中心に物事が展開していきます。気分はまるで恋愛漫画の主人公。自分の恋愛なのですから当然ですよね。

しかし結婚すると、今まで以上にパートナーに合わせて生活するようになり、さらに子供ができると子供中心の生活をするようになります。

育児のために自分の時間を削り、子供用品のために自分のお小遣いを温存し、自分のことは二の次三の次と考えるようになってくるものです。

自分を最優先にして考えていた恋愛に比べ、自分より大切なものが見つかるのが結婚といったところでしょうか。

結婚は忍耐とも言われるように、妥協や我慢をしなければいけない機会が増えます。しかし自分の愛する人の幸福が、自分の喜びにも繋がると考えられるのは、結婚生活の醍醐味かもしれませんね。

■ ■3、当人同士の恋愛と、親戚付き合いのある結婚

二人だけの世界に浸っていた恋愛中とは打って変わり、結婚するとなるとお互いの家族はもちろん、親の親や兄弟、更にその他親戚とも面識ができるようになります。

お盆やお正月、冠婚葬祭でも顔を合わせることになるでしょう。今まで赤の他人だった人たちが、急に義理の家族になるわけですから、習慣の違いに戸惑うこともでてくるはず。

正直面倒と感じることもあると思います。しかし上手にお付き合いをしていけば、時には助け合える存在だと実感できる日もくるでしょう。

■ ■おわりに

恋愛が特別なイベント感覚であるのならば、対して結婚は毎日を積み重ねる日常生活のようなもの。

確かに恋愛の時のようなときめきや刺激は薄れるかもしれませんが、チームとなり未来に向かって歩んでいく結婚も、掛け替えのない物を得られます。

それもひとつの愛の形ですから、分かち合えるようなパートナーに出会えると良いですね。(きえお/ライター)

(愛カツ編集部)

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