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20代女子に聞く「40代男性のどこに惹かれた?」

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いつしか「かっこいい」「やさしい」「おもしろい」と言われることもなくなり、若い頃のようにモテなくなったと気づく40代。しかし、カワイイ路線に転向することで、中年にもまさかの“モテの返り咲き”が可能だという。そのカラクリと戦略を徹底解明してみた!

◆「年長者ならでは余裕」を見せる!オトコを見せるとドン引き…

「40代男性のどこに惹かれた?」というアンケート(※)で1位、2位となった「包容力」と「やさしさ」。これらを武器に女性に尽くすのが、執事おじさんである。

(※全国の都市部で働く、20~29歳の独身女性の中から「40代男性と交際経験アリ」もしくは「現在40代男性と交際中」の100人が回答)

アンケートは「坂上忍みたいな我の強いおじさんは前時代的でダサい。10年後、20年後も私の話を笑って聞いてくれそうな男性に癒やされる」(26歳・教育)という声が多数。その理由を、心理カウンセラーの五百田達成氏はこう分析する。

「長時間労働や、職場での同性同士の人間関係に気を使いすぎ、女性は疲れています。だからこそ、批判しない、怒らない、自己主張しないなど、無条件で女性を受け入れながらも、下心はなく、見返りを求めない。そんなペット感覚で寄り添える父性的な態度に、今の女性は包容力を感じるんです」

マーケティングライターの牛窪恵氏も“父性”の重要性を説く。

「残業で帰宅時間が遅い時、『外は暗いから気をつけて』や『最寄り駅までタクシー使ったら』など、愛娘を心配するかのように声をかける姿は“カワイイ”。また、若い頃の仕事の失敗談を話すのもあり。そうした人間的な弱さに女性は安心感を覚え、中年男性を“カワイイおじさん”と認識します」

ただ、この執事おじさん、「『添い寝』や『手を繋ぐ』などで十分。それ以上、迫られるとドン引きだし、裏切られた気分」(29歳・不動産)というように、あくまでもパパ的な存在。一線を越えるには、女性から異性として意識される必要がある。脚本家の舘そらみ氏はこう話す。

「執事おじさんは性的な関係を持たないことが大前提。それ以上を望むなら、女性が『本当はエッチしたいのかな』と、性欲を抑えている、その紳士的な振り舞いを“カワイイ”と思い、誘ってくれるまで待つ。主導権は委ねましょう」

執事おじさんの基本姿勢は、女性に尽くして誘いを待つ、だ。

【牛窪 恵氏】

世代・トレンド評論家。マーケティング会社インフィニティ代表。著書に『男損の時代 熟メンが人生をソンしない18の知恵』(潮出版社)など、トレンド関連書籍多数

【五百田達成氏】

作家・心理カウンセラー。コミュニケーションをテーマにした執筆・講演多数。近著に『不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

【舘そらみ氏】

脚本家。恋愛サイト「AM」では、独自に男性を分析。劇団「ガレキの太鼓」を主宰し、全作品の作・演出を手掛ける。映画『私たちのハァハァ』の脚本も担当

― 中年男は「カワイイ」が一番モテる! ―


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