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この夏すぐに使える垢ぬけチークテク 印象を変えたい時に使える3つのコツ♡

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毎日同じメイクでちょっとマンネリ……。その日の予定に応じて、ちょっと印象を変えたいな♡ そんな時は、チークでなりたい自分を作ってあげましょう! 色や入れる位置によって「同じ自分!?」というほどガラッと印象を変えることができますよ! 今回は、この夏すぐに使える3パターンのメイク方法をご紹介します♡



アクティブに行動する日は、オレンジ系チークで大人かわいく♡
夏といえば海やプール、遊園地、フェス、ライブなどなど、イベントが盛りだくさん! そんな時はオレンジ系チークを横長にいれて、大人かわいい&アクティブな印象のメイクがおすすめです♡



おすすめのチーク


『MAJOLICA MAJORCA(マジョリカ マジョルカ) クリーム・デ・チーク』はリキッドタイプのチーク。発色がとてもよく、少しの量でしっかり色づきます。液もさらっとしているので、夏場につけても重たくならないですよ!

また、チークをのせる位置や幅などが難しいという方にも、リキッドタイプのチークがおすすめ。
パウダーチークをブラシで入れると、思っていたよりも広範囲にのってしまったり濃くなってしまうこともありますが、リキッドタイプ・クリームタイプのチークは、指で入れたい場所にピンポイントにのせることのできるので、濃さの調節や位置も自分の思いのまま!

やり方
(1)涙袋の下、黒目の位置から外側に向けて横長にチークをいれます。縦幅が広くなりすぎないように注意しましょう!



(2)頬にのせた後に、中指や薬指を使って“ぽんぽん”と軽くタッチするようにして伸ばします。つけすぎた! と思ったら違う指を使ってポンポンしてあげると、チークののせすぎ防止になりますよ!

オレンジ系チークを目の下に入れると、今の時期のイベントにぴったりな夏メイクに♡

いつもの自分より少し背伸びしたい! 大人レディ感をチークで演出♡
同窓会や友達の結婚式など、少し大人っぽさを演出したい時は、大人レディ感をチークの位置で演出しましょう!



おすすめのチーク


『LB(エルビー) ベルベットチークカラー』のおすすめポイントは、色持ちがよく粉飛びが少ないところ。またコンパクトなサイズ感なので、持ち運びにも便利です!

やり方
小鼻より少し上あたりの位置から頬骨に沿うように(斜め上に引き上げるように)チークをのせます。



ココがポイント
付属ブラシよりも少し大きめの丸くて平らなタイプのブラシだと、直線を描くようにしてチークをのせることができますよ! 私のおすすめは、『VINTORTE(ヴァントルテ) 熊野筆 チークブラシ』です。



毛がチクチクせず、柔らかいがちょうどいいコシがあります。チークの粉含みもよく、大きさも頬に使うのに大きすぎず、小さすぎない! 特にプチプラチークには小さいケースのものも多いですが、そういったチークでも使いやすいブラシサイズです。

また、のせている位置で骨格を引き立たせることによって大人感を演出するので、チークの色味は控えめにするのがおすすめです♡

ふんわり柔らかい印象で好印象♡ 王道かわいいピンクチーク♡
“かわいい”の王道、ふんわり柔らかい印象は、ただピンク色のチークをのせるだけでは、ほんの少し足りません! ハイライトとの合わせ技でもっとかわいくなれるんです♡



おすすめのチーク


『DAZZSHOP(ダズショップ) シアーパウダーブラッシュ』は肌なじみがよく、自然な仕上がりになります。薄づきですが重ねることで色味を調節できるので、チークを入れるのが苦手という方にもおすすめです。

やり方
(1)“ニコッ”と笑った時に膨らんだ部分に、横長の楕円を描くようにしてまるくチークをのせます

(2)ホワイト系のハイライトで、のせたチークの上半分を軽くぼかすようにして境界線をぼかします。こうすることでチークのみが浮かず、肌との一体感を出すことができるんです!



顔の中心に丸くチークを入れると柔らかい印象になるので、アイメイクなどもチークに合わせてブラウン系のアイライナーやマスカラを使うと、より柔らかさが増すので試してみてくださいね♡

印象を変えるためにはチークの色も重要ですが、それ以上にのせる場所や形が重要です! なりたい自分に合わせて、チークをのせる場所や形を変えてあげましょう♡
(常岡珠希)

外部リンク(LAURIER PRESS)

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