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カンニング竹山 松居と船越の離婚騒動にうんざり「このドラマは安くなっている」

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 お笑いタレントのカンニング竹山(46)が17日放送の「白熱ライブ ビビット」(月~金曜前8・00)に生出演。船越英一郎(56)との泥沼離婚騒動にある松居一代(60)について「もういいんじゃない、本当に」とうんざりした表情を見せた。

 同番組では、騒動を連日報道。この日も週末に公開されたYouTubeの動画やブログ、やり玉に上げられた劇作家の大宮エリーさん(41)の反論などを紹介した。

 海の日ということで、MCの「TOKIO国分太一(42)が「松居さんはどこを航海しているんでしょうか」と呼びかければ、同じくMCで女優の真矢ミキ(53)も「熱中症には気を付けていただきたい」とメッセージを送った。

 そんな中、竹山は「もういいんじゃない、本当に。どんどん自分の伝えたいことを薄くなっている」とあきれ顔。松居について「はっきり言って、普通じゃない」とし、報道も「松居いじり」だとし、「ただ悔しいけど見ていると面白いのは面白い。でも、どんどんこのドラマは安くなっている」と続けた。

 真矢は引き出しの中にあった手紙を開け、大宮さんから船越に宛てられた手紙を見たという松居に「開けないですけど、もし自分が開けたとしたら」と前置きしたうえで「いい仕事したんだなと私は捉えちゃいますけどね」とコメント。騒動前の松居について「本当に気持ちいい存在だった。主婦の応援者だった」とし、「暗い方向のエネルギーに向いちゃったのが残念」と話した。これには竹山も「もったいない」と同意した。

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