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デートは何度もしてるのに…!男性が告白してこない理由とは?

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「2人で何度も食事をしている」「ショッピングやテーマパーク、映画などの定番デートをしている」「デート終わりのキスもしている」「すでに体の関係ももっている」……! なのに、彼は告白してこない。どうして!? 本気なのか、それともキープしているだけなの? そんなときの判断基準をご紹介します。

どうしてデートするの?


気になる彼からデートに誘われたら嬉しいですよね。

けれど、デートをしているだけであなたに脈があるかどうかは断定できません。

女性は興味のない人と食事へ行くことはそうそうありませんが、男性は違います。

スケジュールが空いている、遊ぶ相手が他に見つからないというだけで、異性を誘ってくることがあるのです。

“デートをする=恋愛感情を抱いている”は成り立たない


「恋愛感情があるからデートに誘う」「興味があるから口説きたい」という場合もありますが、それは稀だと思った方がよさそう。

むしろ、恋愛感情がないからこそ、“気楽に振る舞える相手”ということで1日一緒に楽しく過ごそうと考えていることも多いのです。恋愛の相手にはプライドもあるし、気張ってしまいますが、恋愛対象外ならそんな気遣いも不要です。

しかし、ここで「彼と両思いなのかな」「そろそろつき合う?」なんて女性側がワクワクしてしまい、彼にホレ込んでしまう可能性もあります。

そして彼が忙しくなってデートの回数が減ったり、連絡が途絶えたりすると、「どうしてなの!?」と必要以上に気になってしまいます。

ボーイフレンドになり得ない男性に振り回されてしまっては心が疲れるだけですよ。

脈アリなのかナシなのか?


とはいえ、あなたのことが嫌いでないことは確か。女性ほどマメではない男性がわざわざ時間を作って会っているのですから、楽しいと感じている可能性は大なのです。

ただしそれが、恋愛的な意味での“好意”かと言うと……そこは判断しかねるポイント。気の合う女友だちだと認識されているかもしれません。

彼女候補か女友だちか、どっちなの?


そこで、脈ありかどうかを見極める簡単な基準。それは朝から夜まで1日中デートできるかどうか。

長い時間相手と一緒にいたいと感じるのは、あなたに気があると思っていいでしょう。

反対に体だけの関係を求めているだけ、キープしておきたいだけの場合は、夜だけのデートになりやすいのです。そもそも待ち合わせの時刻が午後3時を回ることもしばしば。

また、あなたにお金を使ってくれるかどうかも判断基準のひとつ。

食事をおごってくれたり、ときにはプレゼント……などと、たくさんお金を使ってくれる場合は「投資したい相手」と思われていることから、脈ありの可能性が高いと判断できます。

男性に告白させるにはどうしたらいい?


朝から晩までなど長い時間一緒に過ごしたり、頻繁に会うようになったり、よくおごってくれたり……絶対に脈ありなのに告白してこない!

そんな彼は、告白するタイミングを逃しているのかもしれません。

女性との会話が盛り上がって、なかなか切り出せない可能性も。また、臆病になってしまっていることも考えられます。

いざとなると勇気がでない&失敗を恐れている


せっかく仲良くなったのに、告白してから気まずくなってしまった経験は、男女問わずあるのではないでしょうか?

特に男性はシャイで負けず嫌い、プライドが高い一面ももっているもの。

片想いの相手に告白をして、一緒に遊びに行くこともできなくなってしまったら……と思うと尻込みしてしまうのです。

そこで「告白しても絶対にOKだよ」という雰囲気を作ってあげましょう。

ハッキリ言わないと分からない男性も多いので「告白してほしい」とズバリ言ってしまうのもいいし、「告白されたらOKって言っちゃいそう」「私はつき合いたい」と言ってしまうのもアリ。

「ほとんど女性から言っているじゃん」というくらい分かりやすくしないと伝わらないものなので、恥ずかしがらずにアピールしてみてくださいね。

脈ありならばこちらから積極的にアピール!


何度もデートをしているのになかなか告白してこない彼を見ていると「遊ばれているの?」「キープされている?」と不安になってしまいますよね。

つき合う前の仲良し期間も楽しいけれど、宙ぶらりんな関係はすっきりしないもの。

そんな時は、まず脈ありかどうかを見極めて、OKそうならば積極的にアピールしちゃいましょう。それでダメなら次! はっきりさせたほうが気持ちも切り替えやすいですよ。

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