最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

もっと上質にスポーティに変身した、新型スバル・レヴォーグ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スバル・レヴォーグがマイナーチェンジを受け、D型に移行しました。国産ステーションワゴン市場ではほぼライバル不在で「レヴォーグ1強」といえる状況ですので、ライバルになるのは欧州勢でしょう。

レヴォーグは「STI Sport」も含めて外観デザインは好調とのことで、方向性は変えずに強みを伸ばすことに注力されています。

具体的には、よりシャープになったヘキサゴン・フロントグリル、彫りの深さを感じさせる鋭いヘッドランプにより目力の高め、異形デザインのLEDフォグランプ、そしてシャープでしかもワイド感を抱かせる新造形のフロントバンパーが特徴。なお、「STI Sport」は LEDヘッドランプとLEDフォグランプカバーが変更点になっています。

さらに、「1.6GT EyeSight S-style」、「1.6GT-S EyeSight」、「2.0GT-S EyeSight」には、新デザインのアルミホイールが採用されています。

ボディカラーは、新色の「ストームグレー・メタリック」をはじめ、「クリスタルホワイト・パール」、「アイスシルバー・メタリック」、「ダークグレー・メタリック」、「クリスタルブラック・シリカ」、「ピュアレッド」、「ラピスブルー・パール」、STI Sport限定色の「WRブルー・パール」の計8色を設定。

内装はクオリティアップと視認性向上がテーマ。インパネやセンターコンソールなどの加飾パネルの質感向上が図られています。

また、D型も以前と同様に、カーナビは「純正ではなく社外品(ディーラーオプション)がいい」という市場の高いニーズに応えています。今回は、8 インチのナビにも対応しているほか、ディーラーオプションのビルトインナビのデザインも一新。インパネの中央上部に配置されているマルチファンクションディスプレイを 5.9 インチの大型カラー液晶に変更し、視認性を向上。

日本だけでなく、欧州のオーナーから要望の多かったという後席の「4:2:4」分割可倒式導入も朗報で、4人乗車しながらスキー板などの長尺物も積載できるようになっています。

ほかにも改良前は本革シート装着車にのみに設定されていたシートヒーターが「1.6GT EyeSight」を除くグレードに標準装備されています。

(文/塚田勝弘 写真/前田惠介)

【関連記事】

新型スバル・レヴォーグは動的性能以外の「内・外装」はビッグマイナーチェンジでどう変わった?
https://clicccar.com/2017/07/12/491255/

新型スバル・レヴォーグはビッグマイナーチェンジで「安心と愉しさ」実現のため「安全と走り」は何が変わった?
https://clicccar.com/2017/07/12/491209/

動的質感の向上だけでなく装備も充実!「アイサイト・ツーリングアシスト」を搭載する新型レヴォーグ
https://clicccar.com/2017/07/04/488332/

画像付き元記事はこちら:もっと上質にスポーティに変身した、新型スバル・レヴォーグ(http://clicccar.com/2017/07/17/492365/)

画像付き元記事はこちら:もっと上質にスポーティに変身した、新型スバル・レヴォーグ(http://clicccar.com/2017/07/17/492365/)

外部リンク(clicccar)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

トレンド最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス