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鉄腕D「紙飛行機を巨大化」で視聴者大ウケ!

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 7月9日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、TOKIOのメンバーが巨大な紙飛行機の制作に挑戦。同番組らしい“巨大化”企画が、「鉄腕ダッシュのこういうところが好き」と視聴者に大ウケだったようだ。

今回放送された「DASHご当地PR課」では、岐阜県美濃市の“美濃和紙”をPR。美濃和紙の最高級ブランド「本美濃紙」は、かなりの薄さにもかかわらず1000年持つほど丈夫なのだとか。「和紙の里会館」でその和紙を見学していた城島茂(46)と松岡昌宏(40)は、展示品の中にプロペラ紙飛行機を発見。松岡は「飛行機いいね!」と反応し、紙飛行機を作って美濃和紙をPRすることに。

しかしTOKIOが普通の紙飛行機を作るはずもなく、松岡は「せっかくですから」と鉄腕ダッシュ名物の“巨大化”を提案。4メートルの翼を持った、通常の1500倍の大きさの巨大紙飛行機を作ることに決定。展示されていた紙飛行機の飛距離は70メートルほどだが、大きさにあわせて、約1500倍にあたる“10キロメートル以上”という目標飛距離を設定した。

その後、二人は巨大紙飛行機を見事に完成させるが、肝心の飛行実験は失敗。約300メートルという結果に終わり、落胆してしまう。

今回の挑戦は残念な結果に終わったものの、視聴者には大好評だったようだ。SNSなどには「1500倍の紙飛行機って……これまたすごいものを」「大きさ1500倍にしたら飛距離も1500倍になるだろ! っていう少年漫画みたいな理論好き」「鉄腕ダッシュらしいどんぶり勘定に笑う」「この人たち本当に作っちゃうからすごいよな」と、称賛のコメントが多く上がっていた。

「これまでも『鉄腕ダッシュ』では、コルク銃、ヨーヨー、コマなど、さまざまな“巨大化もの”を作ってきました。失敗も多いんですが、どれも大きな話題になっていて、ご当地PRとしては大成功しているといえます。実際、放送後に観光客が増えたなんて例も、番組で紹介されていますね」(テレビ誌ライター)

ちなみに、巨大紙飛行機は墜落したものの、翼などはまったく破れていなかった。美濃和紙の丈夫さは十分にPRできたようだ。


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