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長渕剛、新曲『BLACK TRAIN』を生披露 綾小路翔が感情移入「ウイウイウイウイ!」

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長渕剛が7月15日にTBS系で生放送された『音楽の日 2017』第一部でトリを務めた。『とんぼ』(1988年)を生ギターとドラムのみでタイトに歌えば、『STAY DREAM』(1986年)をピアノの伴奏に乗せてじっくり聴かせてくれた。3曲目の新曲『BLACK TRAIN』をパフォーマンスする前に、MCの中居正広から「どのような曲ですか?」と問われて「聴けば分かると思います」と微笑んだ。

長渕剛とその歌に影響を受けてきた人々は数え切れない。番組では様々な人へのインタビューを紹介した。Jリーグ ・ガンバ大阪の遠藤保仁選手は「これまでたくさん背中を押され何度も勇気をもらっています。特に『STAY DREAM』は本当に心に沁みます」、レーシングドライバーの佐藤琢磨選手は「どんな時も長渕さんの曲を聴いて奮い立っていた…」という。また、テコンドーの濱田真由選手は「好きな曲で試合前に聴いている『Myself』のようにもっと真っ直ぐに生きて、これからも頑張っていきます」と力をもらっていた。

ステージで『とんぼ』と『STAY DREAM』をライブパフォーマンスした長渕に、中居正広が「歌の力について」とマイクを向けると「歌がなかったら僕たちは生きていけないんじゃないかと思う。力のある歌、癒される歌を含めて本当の歌をいっぱい書きたいな。そういう歌が日本中に満ち溢れたらもっともっと良くなると思う」との趣旨で答えた。

さらに今後について問われると「僕はどんな時でも情熱は溢れ出てきますからね。歌うってことは叫びたい、こういうことを言いたいってことだからね。常に歌が無くなるということはないね」と話し「もっとテレビでもこういう歌の番組を作ってもらって、僕たちや若い世代の歌手にたくさん発表の場所を作ってくれるといいな」と願った。

長渕の楽曲について「頑張れよ、くよくよするな、前に向いて歩いていけよというメッセージを感じる」という中居が「長渕さん自身は挫折することは?」と投げかければ、彼は「いつも挫折してますよ」とあっさり本音を明かす。挫折して打ちひしがれた気持ちを「よっこらしょ」と立たせるには「歌しかないからね!」「これしかないわけだから!」とギターを掻き鳴らす素振りをして見せた。

会場の観客や視聴者へ向けての言葉を求められると「とにかく今日は、力強い歌を歌わせて頂くだけで十分です!」と言い切り、最後に歌ったのが「聴けば分かると思います」という尖がった新曲『BLACK TRAIN』である。

折しもこの日行われた“RED WARRIORS 30th Anniversary『king's Rock'n Roll』”でオープニングアクトを務めた氣志團綾小路翔も生放送を観ていたのだろう、夜9時45分過ぎに『綾小路翔(ShowAyanocozey)ツイッター』で「『BLACK TRAIN』、曲はもちろんのこと、MVがヤバい。ウイウイウイウイ!」とツイートしている。フォロワーからも「翔やんも観てたんですね。すごい世界観でした」「私も聴き入ってました! 見入ってました!」「tsuyoshiかっこよすぎです! 昔の尖った感じが帰ってきた気がします!」などの反響があった。

綾小路翔は38歳、ダイアモンド☆ユカイは55歳、長渕剛は60歳になる。歌は世代を超えて感動できることが再確認でき、まさに『音楽の日』にふさわしい流れではないか。

画像は『長渕剛 2017年7月15日付Instagram「【BLACKTRAINの「PVフルver」が公式WEBサイトで配信中!】 」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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