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突発性難聴のKinKi Kids堂本剛、入院での治療・症状の近況・今後について報告

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堂本剛/モデルプレス=7月16日】突発性難聴の診断を受けたKinKi Kidsの堂本剛のラジオ番組『堂本剛とFashion&Music Book』(bay FM、土曜よる10時~)が15日、放送。症状について近況を語った。

◆発症の瞬間、入院までの経緯…



番組は7月9日に収録。退院したことを報告し、症状が起こった瞬間からこれまでを詳細に振り返った。

最初は大雨の前日に偏頭痛の症状がいつもよりあったといい、仕事中の深夜に突然発症。「水中に潜った感じですね、全く聞こえなくなって。右耳だけかろうじて陸に上がった感じになったんですけど、例えば紙をこうする(紙を揺らす)音、そういう周波数だけの音が聞こえてそれがめちゃくちゃ耳について痛くて頭に響くってのが最初の日」と明かした。

その日は深夜だったため病院に行くことは出来ず、翌日仕事の合間をぬって診察を受けたところ、医者から重度の突発性難聴のためすぐに治療を受けるよう忠告。その後点滴や内服など通院で治療をしていたがドクターストップがかかり、発症してから約1週間後に入院となったという。

◆入院中の治療、現在は?「爆音は絶対禁止」



入院中は毎日4時間半から5時間かけて点滴、鼓膜にもステロイド注射、高酸素気圧マシーン、など様々な手段で治療を受け、回数やステロイドの量が上限に達したため退院の運びとなった。

「耳鳴りはしていてローがほとんど聞こえてない状態で、右耳を塞ぐと何言っているかもあんまりわからないってのが左」「実際前ほどは音がうるさくないんですけどひどいときは咀嚼するたびにほわーんほわーんって(音が)鳴って、それで食べるの疲れる」と現状を告白。

医者からは退院から1ヶ月は「爆音は絶対禁止」と釘を刺されているそうで、小さな音を聞くだけでも出来るような作業は出来るとした上で、「ライブをやるってなったりとか、爆音に晒されるって言う状況がどこまで耐えられるのかわからない、今の僕は全く耐えられないんですよ。頭が痛すぎる」とライブなどは出来ない状況であることを明言。回復については「急に治るかもしれないし、結構長引くかもしれないしそのへんは全然わからない」と続けた。

◆今後の活動についても



各音楽番組には欠席、15日・16日に神奈川・横浜スタジアムで開催される結成20周年イベント「KinKi Kids Party! ~ありがとう20年~」には生中継の映像のみで出演となったが、「色々やってみながら様子を見ないと全く使い物にならない、プロとしての力にならない」とし、「みんなの力を借りて頑張ってやっていこうかなと思いますので皆さんもうしばらくお待ちいただけると」とよびかけ。

また、ソロ名義では、8月9月にフェス出演と9月には平安神宮でのライブが予定しており、それについては「まだ完治はしていないのでフェスをどの状態で出るかとか平安神宮をどんなセットリストにしていいかとかはまだそのときになってみないとわからないんですけど、一応やる方向ではいる」「今のところステージは立つ予定ですので皆さん楽しみにしていただけたら」と現状出演の方向でいることを明らかにした。

◆堂本剛、突発性難聴と診断



剛は6月28日、「テレ東音楽祭2017」(テレビ東京系)に出演予定だったが、突発性難聴により入院中のため同番組を欠席。一人で出演した堂本光一が、「剛君が突発性難聴のため、大事を取って1週間入院することになりました」と報告していた。(modelpress編集部)

情報:bay FM

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