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堂本剛“アーティスト化”が進行中!

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 7月10日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にKinKi Kids堂本剛(38)が出演。知られざる私生活を明らかにした。

堂本について、番組では“周りから仙人と呼ばれているジャニーズ”として紹介。MC陣も落ち着き払った様子の堂本を見て「こんなんだっけ?」と驚愕。堂本はそれを受けて「10代からこの感じ」「ジャニーズに入ったんで、仙人っぽくしてちゃいけないかなって感じで」頑張ってアイドルを演じていたと告白。30歳になったときに「第三者の声を聞くより自分の声を聞いて生きよう」と思い、今に至るのだと語った。また、ふだんからテンションが上がることはないとし、「ライブでも走りませんし、必要以上のサービスはしないんです」ときっぱり。相方の堂本光一(38)のように「センキュー!」といったような言葉は恥ずかしくて言えないなどと明かし、共演陣を驚かせていた。

番組では、アイドル時代に比べて変わってしまった堂本を、徹底解剖。堂本は今ハマっている食べものについては“地元の奈良のお米と梅干し”と答え、奈良の水を使って米を炊くという徹底ぶりを明かしたり、日課は「ご先祖様に手を合わせる」ことだと話すなど、質素で達観した生活を送っているという。

そんな堂本だが、嬉しかったことについて聞かれると“山下達郎さんとコラボ”と返答。山下達郎(64)はKinK i Kids のデビュー曲『硝子の少年』の作詞作曲を担当した人物。堂本は「一番最初は山下達郎さんに楽曲を書いていただいて、子どもと大人という対話だったのですが、つい先日“君、ファンクやってるんでしょ?”って声かけてくださって。“はい、やってます”って言ったら、“じゃあ僕にギター弾かせてよ”って言ってくださって」「“うのみにして、大丈夫ですか?”って聞いたら、その横に(竹内)まりやさん(62)がいらっしゃったんですけど、それで“達郎、使ってやってよ”って言われて」とコラボレーションのいきさつを明かした。

堂本は「『硝子の少年』を作っていただいた方に20年たって、こんな日がくるんだなっていうことをしみじみ感じながら、いろいろなことが走馬灯(のよう)によみがえって、うれしかったなっていう」と感慨深そうに語っていた。

「堂本剛は、ソロ活動を始めてからすでに15年が経過しています。ほとんどの楽曲は自身で作詞作曲を手がけていますし、アイドルというよりアーティストという意識のほうが強いのでしょう。それゆえに、山下達郎とのコラボは刺激的だったのかもしれませんね」(音楽ライター)

7月21日には、伝説の音楽番組『LOVE LOVEあいしてる』(フジテレビ系)が復活予定。こちらも注目だ。


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