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意外と多い「老け見え水着」! オバサン認定されがちなNG水着とは?

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気温はどんどん上昇傾向!

気持ち的にもそろそろ海に、プールに出掛けたい頃ではないでしょうか。

ふと、昨年着ていた水着をクローゼットから出してみたものの、新しい水着が欲しくなるのが女心でもありますよね。

しかしながら、ひと夏に数えるほどしか着ないのが水着の現実。

そのせいもあり、新しい水着を買うことを年々見送ってしまっている方も多いのではないのでしょうか?

いざ過去の水着を着て見て「なんか変…」と思いつつも「水着だもの。流行なんてないし、体型変わらないんだから今年もこれを着て大丈夫!」と納得してしまっていたら、ちょっと待って!

ある程度年齢を重ねてきたら、いくらスタイルに自信があっても、今ある水着や新しく買う水着に関わらず、着る水着は慎重に慎重を重ねて選ばないと、着た姿が想像以上にイケてないものを選んでしまう可能性大なんです。

そこで今回は、大人の女性が絶対に避けるべき、「着ると想像以上に老けてしまうNG水着」を、スタイリストの筆者がご紹介します。

■大人の女性が絶対避けるべき「水着の色」

サーモンピンクやスカイブルー、ペパーミントグリーンなど、パステルカラーの水着です。

柄物なら、ベースの色が白でこういった色使いの水着が、大人女性には完全アウト!

体重がいくら変わっていなくても、体のラインは年齢を重ねるにつれ、多少鍛えていたとしても若かりし頃のボディラインとは全く違います。

そんな年を重ねたボディにこのような水着を着てしまうと、若かりし頃のように、自然と小麦色に焼けていない白々しい肌であるがために、一言でいうと“生々しい下着姿”のようになってしまうのです。

若々しいイメージの色を着ることで、逆にボディの欠点を目立たせてしまうようなもの。

潔くパステルカラーの水着とは決別しましょう。

■大人の女性が絶対避けるべき「水着のデザイン」

フリルやリボン、レースなど“少女のような可愛い”要素の装飾が、たっぷりついた水着です。

バストやヒップ周りにこれらの装飾があることで、バストアップやヒップアップ効果があるデザインとして、人気のデザインではありますが、大人の女性がこういったデザインの水着を着ると、ただ“若作り”しているようにしか見えないものなのです。

水着は面積が小さい分、装飾部分によるイメージの主張は凄まじいもの。

これらの装飾がどうしても好きな人が選ぶなら、なるべく控えめについたものを選ぶのがおすすめです。

■大人の女性が絶対避けるべき「水着の柄」

ドットなど曲線を強調した柄や、小花柄など少女イメージを強調した水着です。

先ほどのデザインの項目で挙げたように、こういった柄も“若作り”イメージが強いため、結果、着ている人を老けさせてしまうのです。

若作りして見えず、自然と若々しく見える大人の柄選びのキーワードは“大柄”と“直線”にあります。

花柄なら小花柄よりも、大輪柄。

花びらが丸いデザインよりも、花びらが鋭角なものを。

ドット柄よりも、ストライプ柄やボーダー柄を選ぶようにするとよいですよ。

■着る人を若々しく魅せる水着が正解!

大人になったら水着選びに限っては、好みよりも似合うかどうかが最優先。

似合うものを冷静に見極めて、自然と若々しく見える水着を選んでくださいね。


外部リンク(ウレぴあ総研)

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