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岡田将生が嫌いだった俳優の名前を暴露

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7月2日に放送された『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゲストとして出演した俳優の岡田将生が、『くりぃむしちゅー』の上田晋也藤木直人森泉らレギュラー出演陣に嫌いだった俳優の名前を暴露した。

番組中に岡田が俳優の松阪桃季と友人だと話したとき、上田が「ほかに同年代で仲のいい人は?」と問いかけた。すると岡田は、「溝端(淳平)くんとかですね。このあいだもご飯に行きました」と答えた。さらに「共演が(仲よくなった)きっかけだったの?」と尋ねる上田に対して、「初めてのドラマが一緒で…そのとき僕、(溝端のことが)大嫌いだったんですよ」と岡田が突然明かし。スタジオ一同は一様に驚いた。

「なぜ嫌いだったの?」という疑問に対し岡田は、「(溝端は)前にガツガツ行くような人で、僕はわりかし後ろにいたいタイプだから…すごく迷惑で」と、性格の不一致を理由に挙げた。

そして岡田は、「(共演したドラマが終わって)『やっと終わった…』と思ったら次のクールのドラマも一緒で、『うわ、また一緒だ』と思ったんですけど…その年4回ぐらい共演して」と溝端との縁が深かったことも語った。

その後に溝端と再会した岡田は「溝端さんは全く変わっていなくて、それで(逆に)好きになっちゃって。こんなにも変わらない人がいるんだって…」と、溝端と仲よくなったという。「溝端くんは君(岡田)のことは嫌いなの?」と冗談めかして聞く上田に、岡田は「淳平くんのほうは結構好きでいてくれて。多分いま言っているのも(溝端が)聞いたらビックリすると思う」と、過去に嫌いだったことを溝端に告げていないことを示唆した。

岡田が嫌っていたときに溝端が感じていたこと
この会話のあとに、溝端がVTRで出演。岡田との初対面の印象を聞かれた溝端は「すごく最初は仲が悪くて」と白状。「僕も上京したばかりで『ナメられちゃいけない』って(思い)、お互い結構バチバチで。最初はちゃんと口も利かなかったんですよね」と当時の不仲だった様子を語り、「歳を重ねてお互い大人になればなるほど仲よくなれたというか」と振り返った。

ふたりの関係が明らかになったことに対し、ツイッター上では《お互いに嫌いと言えるほど良い関係なのか》、《大人になるにつれて互いに成長したんだな》と感心する投稿が目立った。

互いに「嫌いだった」と言えるいい関係とは逆に、表立って仲がよさそうにしている人たちのなかには、意外と裏では仲が悪いという関係の組み合わせもあるかもしれない。


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