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中山秀征とAKB柏木が“ヒデ&ゆきりん”結成

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タレントの中山秀征(49歳)と、アイドルグループ・AKB48柏木由紀(25歳)が、デュエットヒデ&ゆきりん”を結成した。

このデュエットは、中山が今年50歳を迎える記念として、23年ぶりのCDリリースとなる、昭和歌謡の名曲を集めたカヴァーアルバム「50」(フィフティ)で実現したもの。柏木は所属事務所の後輩で、司会などで顔を合わせたことはあるものの、デュエットはもちろん初めてのことだ。

また、2人で歌う「別れても好きな人」は柏木が生まれる12年前、1979年の大ヒット曲(原曲:ロス・インディオス&シルヴィア)ということで、彼女にとっては初めてずくめのレコーディングだったが、中山が「はかない声で昭和っぽさも出ていて、色っぽい」と感心するほどの歌声を披露。

柏木も「中山さんが歌っているのを見たら、曲を聴いただけではわからない世界観がわかりました。アーティストっぽかったです」と、世代を超えたデュエットを楽しみ、意気投合した。アーティスト名も“ヒデ&ゆきりん”に決まり、「ぜひ色々なところでこの歌を披露したい」と意気込んでいる。

アルバム「50」はこの曲のほかに、ムード歌謡の名曲「星降る街角」(原曲:敏いとうとハッピー&ブルー 1972年発売)、中山が渡辺プロダクションのオーディションで歌ったという「夢芝居」(原曲:梅沢富美男 1982年発売)、「くちなしの花」(原曲:渡哲也 1973年発売)、「お祭りさわぎ」(原曲:ニック・ニューサ 1984年発売)と、いずれも本人の強い思い入れのある楽曲ばかり全5曲が収録されている。

☆中山秀征 コメント

ゆきりんとはフジテレビの「クイズ!ドレミファドン」で共に司会をして意気投合しました。
デュエットで「別れても好きな人」を誰と歌うか考えた際、自分が支えられた昭和歌謡を平成生まれの若い世代にも知って欲しいという気持ちもありました。
そこで、若くてとても可愛らしく、曲と曲に対する想いにゆきりんはピッタリだと思い、オファーをさせていただきました。
親子くらいに年齢は離れていますが、世代を越えた「別れても好きな人」に御期待ください。

☆柏木由紀 コメント

事務所の大先輩である中山さんと名曲である「別れても好きな人」をデュエットさせていただき、とても光栄に思っています。中山さんの歌っている姿を見たことがなかったので、とても新鮮でした!大人の男性の色気があって、とてもかっこよかったです!
隣同士で歌っていることを意識しながら歌ったので、2人の距離感を歌から感じ取ってもらいたいです。

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