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矢作兼、須藤凛々花に「5万円貢いだ」と告白

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 6月22日深夜放送のラジオ番組『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、おぎやはぎの小木博明(45)と矢作兼(45)が、『第9回AKB48選抜総選挙』のスピーチで結婚宣言した、NMB48の“りりぽん”こと須藤凜々花(20)について語った。

番組開始早々、矢作は「りりぽん、もうちょっと前だったら上位きてたよねぇ」と、先週放送した“クソメンが選ぶ! 俺たちでもヤレるはず! アイドル妄想総選挙”の開催前に結婚を発表していたらランク入りしていたと、須藤について語り始めた。矢作は、小木が須藤のファンに対して「キャバクラと一緒で、カネ出したほうがいけない」とコメントして批判を受けたことについて、“自分たちは以前からAKBの握手会や投票のシステムはキャバクラと同じだと言っていた”と説明。小木はあらためて、須藤に大金をつぎ込んだファンは「悪い女に引っかかった」と、自分に言い聞かせたほうがいいと提案した。

続けて矢作は「あの日さ、そういえばお客さんいなかったじゃない。天候が悪くて」と、雷雨を警戒して総選挙が無観客で開催されたことに触れ、「あれ、お客さんいたときも、言う予定だったよね?」と、予定通りイベントが行われていた場合のファンの反応に思いをはせた。すると、小木は「暴動みたいなのもあんのかな?」と最悪のシーンを想像し、矢作は「良かったんじゃないの? むしろいなくて、お客さん」と、今回の無観客での開催は不幸中の幸いだと語っていた。

また、小木は「りりぽん、かわいいからなぁ」「俺も、イチオシだったんだよなぁ」と、須藤が推しメンだったと明かし、矢作も「りりぽんはかわいい」と、相づちを打っていた。さらに矢作は「俺なんて、図書券送ってあげたんだから」と明かし、須藤が18歳の頃に5万円する哲学の本が欲しいのだと言われ、「オジさんはもう心打たれちゃうじゃない」「“俺が買ってあげる”って、冗談で言ったんだけど。すげえ、“ええっ!”って喜んじゃったから。俺もさぁ、じゃあしかたないって思って」と、5万円分の図書券をマネージャーに渡したことを告白。その後、須藤から丁寧なお礼の手紙が来たと明かしていた。

「須藤はかねてから“夢は哲学者になること”と公言していて、昨年3月に政治社会学者、堀内進之介(40)との共著『人生を危険にさらせ!』(幻冬舎)を発売しています。矢作は残念がっていましたが、貢いだ図書券もきっと役立ったことでしょう」(芸能誌記者)――21日の会見で語った「我慢できる恋愛は、恋愛じゃない」という名言も、矢作の援助があってこそ!?


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