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知ってて良かった!今さら聞けない「餞別マナー」4つ

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春~夏といえば、出会いと別れの季節。そして転勤・引越しシーズンが増えてきます。せっかく仲良くなった子どものお友達やママ友との別れは寂しいものです。そんなとき、何か”お餞別”として贈り物をする機会もあると思います。

でも意外と知っているようで知らない“餞別マナー”、アナタは自信ありますか?

今回は、これから機会が増えてくる、餞別を贈る時のマナーについてお伝えします。

餞別は「別れ」のしるしだった!?


そもそも“餞別”とは、遠くへ旅立つ人に、はなむけの気持ちを込めて金品を贈ることでした。

昔は今と違って、旅の道中は安全ではなく、現代のように簡単に離れた人に会いに行くことや、メールのやり取りができる訳でもありませんでした。そのため、餞別は“もう会えないかもしれない”という、別れのしるしでもあったのです。

知っておきたい4つの餞別マナー


(1)「餞別」と言って渡していいの?

家族ぐるみで付き合いがあったり、離れてもまた会う機会がありそうな人へ贈る場合は“餞別”ではなく、“栄転祝・昇進祝・退職祝・御礼”などとするのがいいでしょう。

(2)渡す時期はいつがベスト?

贈る時期は、荷造りの邪魔にならないよう、相手が本格的な荷造りが始まる前を考えてお渡ししましょう。遅くなってしまった場合は、引越し当日は避け、引越し先が落ち着いた頃に贈りましょう。

(3)どんな品物が喜ばれる?

餞別の金額は3,000円~5,000円が相場と言われています。

特に親しい人では10,000円くらいの場合もあるようです。職場では慣例に従うとよいでしょう。転勤などの場合は現金や商品券を贈ると、新たな転勤先で色々と購入でき、何かと役に立つものです。

一戸建てやマンション購入などによる引越しのときは、欲しいものをリクエストしてもらうと、新居にピッタリな実用品を贈ることができて相手に喜ばれます。もちろん、品物だけを贈るのではなく、お祝いの気持ちをこめた手紙を添えましょう。

(4)お返しはどうすればいい?

自分が餞別をいただいたときのお礼は不要ですが、もらいっぱなしではなくお礼状やメールはマナーとしてお送りしましょう。

いかがでしたか?

昔に比べればメールやFacebookなど、離れてからもやり取りできる手段が多くなりました。

それでも毎日のように顔を合わせていた親しい人との別れは寂しいですよね。その相手を思いやる気持ちを素直に餞別に込めて、贈ってみてはいかがでしょうか。

【参考・画像】

※ 3月の行事・暦・暮らし・歳時記 – 日本の行事・暦

※ Evgeny Atamanenko / shutterstock

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