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フィフィ「前の事務所の仕事は切らなければ」 移籍に伴う仕事激減を告白

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ジャニーズ事務所が18日、昨年末で解散したSMAPの元メンバー・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾との専属マネジメント契約を9月8日をもって終了すると発表した。これにより彼らが現在出演しているレギュラー番組も、今秋で終わるのではないかと言われている。“新しい事務所に移っても、番組は続いて欲しい”と願うファンも多いだろうが、そこには一般人が知らない芸能界のルールがあり、一筋縄ではいかないもようだ。

6月19日放送の『バイキング』もトップニュースで、SMAPの元メンバー3人の退所について取り上げた。芸能レポーターの菊池真由子氏は中居正広がジャニーズ事務所に残留した理由の一つに、彼が多数のレギュラー番組を抱えていることを挙げた。番組側は所属事務所と契約しており中居が退所すればレギュラー番組も終了となるので、たくさんのスタッフに迷惑がかかることを彼が危惧したのではないか―と推測している。

するとMCの坂上忍が「中居君ほどの人でも事務所を移籍するとなったら、今までやっている番組でも一回ケジメをつけなくちゃいけないんですか?」と驚いていた。

これに対し、ゲストのフィフィが自分も2回事務所を移籍した経験から、「そのたびに前の事務所が取ってきた仕事は切らなければいけなかった」と芸能界の裏事情を明かした。移籍直後は仕事が激減するので、「フィフィ消えたよね」とあちこちで言われていたそうだ。

稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の今後については本人からの説明を待って、彼らの選んだ道を応援したいものだ。

(TechinsightJapan編集部 みやび)


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