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坂上忍がヤンキー先生に嫌味「立派な政治家になられた」

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(C)まいじつ

情報番組『バイキング』(フジテレビ系)の6月16日放送で、司会の坂上忍が“ヤンキー先生”こと義家弘介文部科学副大臣に対し「立派な政治家になられた」と嫌味を言った。

同番組では、6月13日の参議院での加計学園の獣医学部新設を巡る“総理のご意向”と書かれた文書について、義家副大臣と自由党の森裕子議員のやり取りについて取り上げた。

森議員が「文科省の文章の再調査は犯人捜し、罰を与えるためにやっているんじゃないかというふうな話も出ているんですよね」、「今回の件で告発した方たちとか、どなたか特定するためにいろいろやってると思いますけど、公益通報者ですからね、きちんとその方の権利を守るという意識はおありですか?」などと問うと、義家副大臣は「一般論として当該告発の内容が法令違反に該当しない場合、非公知の行政運営上のプロセスを上司の許可なく外部に流出されることは国家公務員法違反になる可能性があると認識しております」と紙に書かれた文章を読み上げた。

これ対して坂上は、「ヤンキー先生も気が付けば立派な政治家になられたということですかね。嫌味ですけどね」と発言した。

坂上以外からも多くの苦言と批判
義家副大臣はかつて“ヤンキー先生”と呼ばれ、弱い立場の生徒を守る熱血指導でテレビドラマ『ヤンキー母校に帰る』(TBS系列)のモデルになった人物だ。

官僚の用意した文章を読んでいる姿には、6月14日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)でもタレントの生稲晃子が「本意なのかどうなのか?」、俳優の高橋克実も「何かね、力が働かなきゃ、ああはならない」と疑問を呈しているほか、スピリチュアリストの江原啓之が同14日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で「かつての義家先生はどこへ行かれたのかな」と苦言を呈している。

その後に発表された内閣府の調査結果に対し、義家副大臣は「(文科省の担当者は)そういうニュアンスの発言があったと受け止めているとヒアリングに答えているところでありまして、その言葉自体にうそはないと思います」と内閣府に対して不快感をにじませた。

ツイッター上では義家副大臣に対し、《結局コイツもダメだなぁ~》、《ヤンキ~の風上にもおけない》、《クズかよ(笑)》、《今じゃタダの冴えない政治家になったということ》、《ヤンキー先生はもう権力の亡者なだけです》、《つまらない人ですね》などの辛辣な投稿がされている。


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